夏の子供 (SHY NOVELS) [Kindle]

  • 大洋図書 (2009年7月31日発売)
4.29
  • (3)
  • (3)
  • (1)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 31
感想 : 2
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・電子書籍 (575ページ)

みんなの感想まとめ

物語は、深い感情と人間関係の繊細さを描き出しており、登場人物たちの絆が心に響きます。特にサリームの存在が物語を支え、読者にとっての重要な要素となっています。ストーリーは、BLジャンルに留まらず、普遍的...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 結構さいごまでしんどかった…サリームが居なかったら読了できなかったと思います。

  • 自分はこの本を上回るストーリーをこれから先読めるだろうか、そんな心配になるくらいとてもとてもとても素晴らしい物語。私はいつもiPhoneの読み上げ機能を使って本を読んで(聞いて)いるが、後半涙を流している時間がほとんどだった。
    BL系にジャンル分けされるとひと目につかず本当に勿体ない。BL系を超えたとかそんなではなくて、純粋にストーリーが魅力的である。魚住の透明さ、マリの清々しさよ、とずっと続いてほしい物語だった。BL部分は好きな人の身体を愛したいという意味では異性愛と何ら変わりないです、はい。息子がもっと賢くなったら読んでほしい。

全2件中 1 - 2件を表示

著者プロフィール

東京都出身。2000年、「魚住くん」シリーズ第1作となる『夏の塩』でデビュー。以降、多彩なテイストの魅力的なボーイズラブ作品を世に送り出している。代表作としては「交渉人」「漫画家」「Nez〔ネ〕」各シリーズなど多数。榎田ユウリ名義でも「宮廷神官物語」「カブキブ!」「妖き庵夜話」「死神」各シリーズなどを発表し、読者から熱い支持を得ている。

「2022年 『threesome』 で使われていた紹介文から引用しています。」

榎田尤利の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×