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Amazon.co.jp ・映画 / ISBN・EAN: 4589921406109
感想・レビュー・書評
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映像がチープ。ヒトラー役の方の演技がすごい。
ヒトラーの良さを感じてしまった。
悪を描ききれていない? -
全体はコメディで進むんですが、風刺映画。途中何度も街のひとへのインタビューシーンが出てくるんですが、それがとても怖い。ヒトラーの演説に人々の目が変わっていく様子、素の反応が映し出されているみたい。
特にドイツでは「ヒトラー」というだけである程度道が開けるのかもしれないですね、賞賛するか石を投げるか面白がるか、人々の考えは色々だろうけど。
オチまで良かったです。「誰の心にも私はいる」というセリフも良かった。 -
面白かった。
ヒトラーのやったことの如何は別にして、自分のやり遂げたいことを国家レベルで扇動して実行するカリスマ性は本当にすごい。 -
良く出来てるブラックコメディーだなあ。
ヒトラーが現代にタイムスリップして聴衆を再び扇動していくお話。
だんだん視聴者も引き込まれていく感じがすごい。
esといいドイツのこの手の映画は破壊力があってざわつかせてくれるのがなんともいえない。
これができるのも映画だからこそだろうな。実際に物まね芸人がやったらさすがに・・・ -
Amazon Primeより。
私はチャップリンの映画が好き。
その中でも「独裁者」が印象に残っている。
この映画の紹介にその印象を感じたので観た。
コメディーの中にヒトラーが語る心地よい指摘がある。
言い切る強さがある。
格差が横行し不確実性が高い時代に、ヒトラーのような演説に酔いしれてしまう市民は多い。
ヒトラーの思想の先にあるものを深く考えないで酔い痴れてしまう。
今の時代も同じようなコトが世界で起きている。
選んだのは誰なのか。
怪物を作るのは誰なのか。
選挙とメディアに考えて向き合わないと大惨事が起きてしまう。
そんなコトも考えるが…面白い映画でした。 -
右翼に傾く、今の現状に対する皮肉。
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現代人が、ヒトラーに引き込まれていく。
人々の不満・不安が、分かりやすい偶像=ヒトラーを作ったのだと思わせる。
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