僕のジロ・デ・イタリア [Kindle]

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  • 東京書籍 (2017年6月29日発売)
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みんなの感想まとめ

サイクルロードレースの魅力と過酷さを一人称の視点で描いた作品は、特に臨場感にあふれています。著者は日本人選手としてジロ・デ・イタリアに参加し、レースの舞台裏や選手の心情をリアルに伝えています。アシスト...

感想・レビュー・書評

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  •  ヨーロッパのサイクルロードレースに日本人として出場した選手が自ら書いた本。タイトルに「僕の」と書いてあるように、ほとんどは一人称の視点で描かれている。だからこそ臨場感があるし、一人の選手がどのようにレースに参加しているのかが伝わりやすい。決してエースではないけど、アシストが何を考えているかも伝わってくる。せっかくこれだけ臨場感があるのだから、写真だけでなくてコース図もいれてくれると、さらに良かったように思う。最近読んだレースの本でも、特にお勧めしたい本。

  • 世界最高のサイクルレースのひとつであるジロ・デ・イタリアの過酷さや舞台裏をうかがい知ることのできる一冊。
    長く続くレースを一日ごとにドキュメント仕立てで記述。
    選手目線で書いているからこその気付きもたくさん。
    ヨーロッパで自転車が愛され、サイクルレースが盛り上がる背景を理解できます。

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著者プロフィール

1991年生まれ。奈良県出身。鹿屋体育大学の大学生だった2010年、ツール・ド・北海道で国内外のプロを相手にステージ優勝を果たし、衝撃を与えた。北海道では、2013年にも優勝している。他に全日本選手権U23ロードレース2010・2011、全日本選手権U23タイムトライアル2013優勝。2014年、NIPPOにてプロ入り。2015年よりNIPPOのプロコンチネンタルチームへの昇格により、欧州で活動。2016年ジロ・デ・イタリア初出場・完走。

「2017年 『僕のジロ・デ・イタリア』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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