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みんなの感想まとめ
サイクルロードレースの魅力と過酷さを一人称の視点で描いた作品は、特に臨場感にあふれています。著者は日本人選手としてジロ・デ・イタリアに参加し、レースの舞台裏や選手の心情をリアルに伝えています。アシスト...
感想・レビュー・書評
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ヨーロッパのサイクルロードレースに日本人として出場した選手が自ら書いた本。タイトルに「僕の」と書いてあるように、ほとんどは一人称の視点で描かれている。だからこそ臨場感があるし、一人の選手がどのようにレースに参加しているのかが伝わりやすい。決してエースではないけど、アシストが何を考えているかも伝わってくる。せっかくこれだけ臨場感があるのだから、写真だけでなくてコース図もいれてくれると、さらに良かったように思う。最近読んだレースの本でも、特にお勧めしたい本。
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世界最高のサイクルレースのひとつであるジロ・デ・イタリアの過酷さや舞台裏をうかがい知ることのできる一冊。
長く続くレースを一日ごとにドキュメント仕立てで記述。
選手目線で書いているからこその気付きもたくさん。
ヨーロッパで自転車が愛され、サイクルレースが盛り上がる背景を理解できます。
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