キャプテンサンダーボルト 上 (文春文庫) [Kindle]

  • 文藝春秋 (2017年11月9日発売)
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感想・レビュー・書評

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  • 煽り文にあるように確かにエンタメ作品。
    序盤は突拍子のないご都合展開に見えて頁をめくるのに気力が必要だった。そもそも個人的に主人公の一人相葉のキャラが不得意だったのも手伝ってしんどかった。相葉が離席中は楽しく読めた。上巻の終盤からこれぞエンタメ!というノリで最終的には面白かたという読後感になった。

  • (感想は下巻にまとめて書きます)

    『キャプテンサンダーボルト 下』;
    https://booklog.jp/users/makabe38/archives/1/B0773JCBC4

    『アイネクライネナハトムジーク』伊坂幸太郎
    https://booklog.jp/users/makabe38/archives/1/B0746CS4T6

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著者プロフィール

1968年生まれ。1994年「アメリカの夜」で群像新人賞を受賞しデビュー。1997年の『インディビジュアル・プロジェクション』で注目を集める。2004年、大作『シンセミア』で第15回伊藤整文学賞、第58回毎日出版文化賞、2005年『グランド・フィナーレ』で第132回芥川賞受賞。『シンセミア』を始めとした「神町」を舞台とする諸作品には設定上の繋がりや仕掛けがあり、「神町サーガ」を形成する構想となっている。その他の著書に『ニッポニアニッポン』『プラスティック・ソウル』『ミステリアスセッティング』『ABC 阿部和重初期作品集』など。

「2011年 『小説家の饒舌 12のトーク・セッション』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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