ゲット・アウト ブルーレイ+DVDセット [Blu-ray]

監督 : ジョーダン・ピール 
出演 : ダニエル・カルーヤ  アリソン・ウィリアムズ  ブラッドリー・ウィットフォード  ケイレブ・ランドリー・ジョーンズ  キャサリン・キーナー 
  • NBCユニバーサル・エンターテイメントジャパン (2018年4月11日発売)
3.74
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  • 本棚登録 :47
  • レビュー :12
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988102634698

ゲット・アウト ブルーレイ+DVDセット [Blu-ray]の感想・レビュー・書評

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  • 予想外の展開で楽しめた ミステリーというかホラーで
    ブラックユーモアがあった気がした
    ストーリー書くとネタバレになるから詳しく説明出来ないが 意外と今までにないような展開だった気がする。
    「インシディアス」「ヴィジット」など人気ホラー作品を手がけるジェイソン・ブラムが製作し、アメリカのお笑いコンビ「キー&ピール」のジョーダン・ピールが初メガホンをとったホラー。低予算ながら全米で大ヒットを記録し、第90回アカデミー賞では作品賞、監督賞、主演男優賞、脚本賞の4部門にノミネートされ、脚本賞を受賞した。

  • 原題:GET OUT (2017年) ※日本公開 2017年
    収録時間:104分

    まず初めに断っておくと、この評価は理解不足の為。
    これが理解出来たり、あらゆる伏線や意図に気付けば物凄い映画です!
    ただ恐らくそれらにちゃんと気付ける日本人は少ないと思われます。
    これが洋画を楽しむ上での残念な部分だなぁと。
    凄く期待値が高かった映画。
    最近リリースされた新作DVDの中で観たいランキング上位だったんだけど、期待値を上回る結果にはならなかった。
    ストーリー自体は普通に面白い。
    ただ、数々の伏線に気付けなかった私にはその分面白さが軽減された感じ。
    途中、拘束された椅子から出た綿がアップで映る所があって、「まさかこれを耳に詰めて催眠術回避するわけないよね?綿にそこまで防音効果ないよね?」って思ったんだけど、正にそれで綿ってそんなに凄いの?
    の疑問から解説記事を検索。(鑑賞後)
    そこで色々な意図や伏線が張られてることを知る。
    それを見ると「なるほど〜」と思わされる事ばかりだった。
    劇中に出てくる何気ない鹿・綿・部屋のインテリアの写真・夜食…などなどどれも意味があったようで…英語やアメリカの文化に詳しくないと気付かないような、よく映像を見てないと分からないような(字幕派不利)そんな感じ。
    そしてもう一つ、ラストは2つ用意されているよう。
    私が観たラストはパトカーから友人が降りてくるのだけど、もう一つのラストは本物の警官が降りて来て全く違う展開(いわゆるバッドエンド)になるらしい。
    これはアメリカ版DVDに収録されているとか。
    ここまでの情報が入ってくると、もう☆4か☆5の映画じゃないですか!?
    凄く作り込まれているテーマ性の強い映画だと思います。
    ただね、おバカな私にはそこまで読み取る力がありませんでした。残念無念。

  • この時代に人種差別の話?と思ったけど、その上を行ってた。
    裕福な白人の家庭で黒人が家事や庭仕事を任されていたらそれはメイドや下僕である、という思い込み。人種差別に捕らわれているのはもはや黒人の側だけなのが興味深い。

    レンタル店の紹介文には「コミカル」という文字があったはずだが、そんな要素は皆無。ただただ不気味。
    『ボクシング・ヘレナ』を思い出した。

  • 劇場予告から気になってた作品。面白かった、単なる洗脳かと思いきや。最後もスッキリ。ロッドがいいやつ過ぎてウケる。

  • おっおう…という感じでした。
    ちょっと期待しすぎたかな。
    内容的にはSFぽくもありミステリーっぽくもあり
    好きな部類だったのですか、今ひとつ盛り上がりに
    欠けたかも。
    まぁだからって何すればいいかは分からないのですが(笑)
    派手なアクションやCGはなかったけど
    楽しめたのは確かです!
    色々、伏線があってなるほど!と思わされるシーンも
    多くありました。

    どうでもいいのですが、このDVDの警告
    いろんな国の言葉で出すぎて長いな(笑)

    そしてラストまでみて未公開シーンみると
    分かることも多いですね

  • B+。久々にみたホラー。ホラーの中ではスッキリしたつくり。こわかった。

  • 先が読めたけどそれでも面白かった!
    黒人の目線ってこんなに生きづらいんだとか、自分勝手でワガママな考えだなとか、それが恐怖かとか。
    主人公が可哀想過ぎて・・・。

  • 下手な心霊物のホラーよりも断然ゾクゾクした。白人(謎の日本人もいたけど)こえーってなる。持つべきものは親友ですな。

  • 制作年:2017年
    監 督:ジョーダン・ピール
    主 演:ダニエル・カルーヤ、アリソン・ウィリアムズ、リルレル・ハウリー、ブラッドリー・ウィットフォード、キャサリン・キーナー
    時 間:104分
    音 声:英:ドルビーデジタル5.1ch、日:ドルビーデジタル5.1ch


    ニューヨーク在住のアフリカ系アメリカ人写真家クリスは、ある週末に白人の彼女ローズの招待で彼女の実家を訪れる。
    若干の不安とは裏腹に過剰なまでに歓待されるが、黒人の使用人がいることに違和感を覚える。
    その夜、庭を猛スピードで走り去る管理人と、窓ガラスに映る自分の姿をじっと見つめる家政婦を目撃し、クリスは動揺する。
    翌日、亡くなったローズの祖父を讃えるパーティが開かれるが、集まった多くの友人が白人ばかりで、クリスは気が滅入る。
    そんななか、どこか古風な黒人の若者を発見したクリスは、思わず携帯で撮影する。
    しかしフラッシュが焚かれた瞬間、彼は鼻から血を流しながら急に豹変し、「出ていけ!」と襲い掛かってくる。
    クリスはローズと一緒に実家から出ようとするが…。

  • なんだよ!その襲われ方…冒頭からやたらぞわぞわするなぁ〜そんな何気ない場所で怖いやん…
    両手が塞がってるからってこんな頭でノックしちゃうキュートな彼女が僕も欲しい(笑)
    肌の色の違いってやっぱ色々障害になるよね。僕だって娘や息子が外国人の恋人を連れて帰って来たらちょっと怯むだろうな〜
    歓迎をもって迎い入れられて和気あいあいと語らう柔和な雰囲気とは裏腹に使用人が発する静かな警告がこの後の展開を想像させる…
    特徴的なところや直接的な表現がある訳でもないのに何か不穏な印象を受けますね。居心地の悪さを感じるとでも言えばいいのかな…映像表現の面白さがあります。
    かなり予想と違う方向へ行きましたねぇこれは面白いですよ(^.^)ゴアシーンとか酷い映像表現は有りません。それでもかなり歪んでいて怖い話ですね。これは良いです。

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