ゲット・アウト ブルーレイ+DVDセット [Blu-ray]

監督 : ジョーダン・ピール 
出演 : ダニエル・カルーヤ  アリソン・ウィリアムズ  ブラッドリー・ウィットフォード  ケイレブ・ランドリー・ジョーンズ  キャサリン・キーナー 
  • NBCユニバーサル・エンターテイメントジャパン (2018年4月11日発売)
3.69
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本棚登録 : 205
レビュー : 33
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988102634698

感想・レビュー・書評

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  • 面白かった~
    これはサスペンスホラーの秀作かも♪

    監督のジョーダン・ピールは父親がアフリカ系アメリカ人、母親がイギリス系の祖先を持つ白人の母親の元に生まれたそうだ。十代の頃からコメディアンとして活躍し、この作品が監督デビュー作。
    だからこのような風刺に満ちた作品を作れたのかな。

    ラストの展開が日本の90年代の某有名SF少女漫画を思い出した。ちょっとだけですが。

    • けいたんさん
      こんばんは(^-^)/

      この作品は怖いですよね。
      ゲットアウトの意味がわかった時ゾゾゾ…としました。
      だけどクスッと笑えるとこも...
      こんばんは(^-^)/

      この作品は怖いですよね。
      ゲットアウトの意味がわかった時ゾゾゾ…としました。
      だけどクスッと笑えるとこもあって忘れられない作品でした。
      2018/06/21
    • 5552さん
      けいたんさん、こんばんは♪

      この映画、前評判通り面白かったです。
      『ゲットアウト』の意味を知ったときも「なるほどなあ~」と。
      観賞...
      けいたんさん、こんばんは♪

      この映画、前評判通り面白かったです。
      『ゲットアウト』の意味を知ったときも「なるほどなあ~」と。
      観賞後、他の方のレビューや、ネタバレサイトを見てさらに「なるほどなあ~」と(^-^;
      監督の次回作が超楽しみです。
      2018/06/21
  • 大好きです!

    無駄なシーンが少なく良くまとまった良作だと思います。
    ちょっとナルシストな女中さん。無駄に運動能力を鼓舞する管理人さん。...の割には精神的に脆いところがちらほらと。

    なるほど!そういう理由ですか!納得!となる最後は中々のものです。

    いや留守中の犬を任された友達はいい味出してましたねぇw




    これを見て「好きだ!」となった人は名作「スケルトンキー」を見るべきだと思います。
    知名度こそイマイチですが私的にはこちらの作品より頭一つ良作だと思えます!

  • 黒人差別を描いた映画はたくさんあるけど、これはホラー演出だけでなく、KKK みたいな有色人種蔑視の、まあはっきり言って知的レベルの高くない白人ではなく、オバマに投票するような知的でリベラルな白人に潜む差別意識を暴いたところが新しいと思う。
     黒人の肉体に対する白人のコンプレックスも、裏返せば差別。俺たちは頭、お前たちは体、という。日本人だって黒人の肉体や運動能力を称賛する人は多いと思うし、それが差別だなんて思いもしないだろうけど、考えてみたらおかしい。そういう偽善に気づかせる意味のある映画。ちょっと主人公、殺し過ぎだけど、話として面白いし。
     差別なんてしないと言いつつ、無意識のうちにしている可能性もあると、自分を振り返って見てみるきっかけになった。
     関係ないけど、ローズの弟が雰囲気も顔も窪塚洋介に似てると思うのは私だけ?キレっぷりも、髭や髪の乱れも窪塚洋介!にしか見えなかった。

  • 原題:GET OUT (2017年) ※日本公開 2017年
    収録時間:104分

    まず初めに断っておくと、この評価は理解不足の為。
    これが理解出来たり、あらゆる伏線や意図に気付けば物凄い映画です!
    ただ恐らくそれらにちゃんと気付ける日本人は少ないと思われます。
    これが洋画を楽しむ上での残念な部分だなぁと。
    凄く期待値が高かった映画。
    最近リリースされた新作DVDの中で観たいランキング上位だったんだけど、期待値を上回る結果にはならなかった。
    ストーリー自体は普通に面白い。
    ただ、数々の伏線に気付けなかった私にはその分面白さが軽減された感じ。
    途中、拘束された椅子から出た綿がアップで映る所があって、「まさかこれを耳に詰めて催眠術回避するわけないよね?綿にそこまで防音効果ないよね?」って思ったんだけど、正にそれで綿ってそんなに凄いの?
    の疑問から解説記事を検索。(鑑賞後)
    そこで色々な意図や伏線が張られてることを知る。
    それを見ると「なるほど〜」と思わされる事ばかりだった。
    劇中に出てくる何気ない鹿・綿・部屋のインテリアの写真・夜食…などなどどれも意味があったようで…英語やアメリカの文化に詳しくないと気付かないような、よく映像を見てないと分からないような(字幕派不利)そんな感じ。
    そしてもう一つ、ラストは2つ用意されているよう。
    私が観たラストはパトカーから友人が降りてくるのだけど、もう一つのラストは本物の警官が降りて来て全く違う展開(いわゆるバッドエンド)になるらしい。
    これはアメリカ版DVDに収録されているとか。
    ここまでの情報が入ってくると、もう☆4か☆5の映画じゃないですか!?
    凄く作り込まれているテーマ性の強い映画だと思います。
    ただね、おバカな私にはそこまで読み取る力がありませんでした。残念無念。

  • 様子のおかしい黒人の使用人たち。来客にいたただ一人の黒人の様子もおかしい。この居心地の悪さは何だろう?何かが迫ってくる。雰囲気づくりが上手いね。「ゲットアウト!」(逃げ出せ!)というハラハラ感。最後までダレずに楽しめました。ところで、写真に写った数多くの黒人ボーイフレンドたちはどこに行ったのでしょうね。

  • 予想外の展開で楽しめた ミステリーというかホラーで
    ブラックユーモアがあった気がした
    ストーリー書くとネタバレになるから詳しく説明出来ないが 意外と今までにないような展開だった気がする。
    「インシディアス」「ヴィジット」など人気ホラー作品を手がけるジェイソン・ブラムが製作し、アメリカのお笑いコンビ「キー&ピール」のジョーダン・ピールが初メガホンをとったホラー。低予算ながら全米で大ヒットを記録し、第90回アカデミー賞では作品賞、監督賞、主演男優賞、脚本賞の4部門にノミネートされ、脚本賞を受賞した。

  • なんだよ!その襲われ方…冒頭からやたらぞわぞわするなぁ〜そんな何気ない場所で怖いやん…
    両手が塞がってるからってこんな頭でノックしちゃうキュートな彼女が僕も欲しい(笑)
    肌の色の違いってやっぱ色々障害になるよね。僕だって娘や息子が外国人の恋人を連れて帰って来たらちょっと怯むだろうな〜
    歓迎をもって迎い入れられて和気あいあいと語らう柔和な雰囲気とは裏腹に使用人が発する静かな警告がこの後の展開を想像させる…
    特徴的なところや直接的な表現がある訳でもないのに何か不穏な印象を受けますね。居心地の悪さを感じるとでも言えばいいのかな…映像表現の面白さがあります。
    かなり予想と違う方向へ行きましたねぇこれは面白いですよ(^.^)ゴアシーンとか酷い映像表現は有りません。それでもかなり歪んでいて怖い話ですね。これは良いです。

  • 黒人が誘拐されたのはどういう理由なのか解き明かされて、なんか気持ち悪い状況が晴れて、最後は一家との闘いが繰り広げられて展開としては申し分ない。
    誘拐した理由や背景がわかると、映画内の演出や細かい伏線があったことに気付かされ、また楽しめそうな予感。

  • ホラーでありながら一般的な黒人差別とは少し違う差別を描いている。性別や人種により、相手が特定の能力を当然備えている(女性だから家事が上手、ゲイだから芸術的才能がある、男性だから機械に強い等)ものだと思い込むのも差別になる。
    この映画でもあからさまな差別以外の、「黒人は身体能力が高い」という一見賞賛しているような偏見が描かれている。オバマ政権を支持していたなどとわざわざ主人公の黒人男性に言ってくる白人達。「私達は君を受け入れるよ」、つまりは「君は部外者であり下位の存在だ」と言っているようなものだ。監督・脚本のジョーダン・ピールが肌で感じてきたことなんだろう。

    ホラー部分はある有名な古典的ホラー映画にも通じる(監督は『ステップフォードの妻たち』に触発されたと語っているようだけど)内容。なんとなくおかしい、不穏な空気が漂う。ほどなくして何がおかしいかはわかるけれど、全貌がわかるのはずっと後。恐怖というより嫌悪感を感じる。ラストも監督はだいぶ悩んだようだけど(特典でもう一つのエンディングやボツになった台詞の案が収録されている)これぐらいでないとあまりにも救われない。

  • ゾクゾクくる怖さ!想像してたよりおもしろかった

    黒人に憧れる人々に、洗脳した黒人を売るのではなく、脳移植して乗っ取ることが目的だったとは…

    移植されてただの「観客」になった本来の黒人の人格があらわれるところの、女性の使用人の口元とか、若い男性の目から光が消えるところが、抵抗と絶望感をすごく感じた。

    使用人を黒人にする理由はなんだろう?と思ったら、なるほど、祖父母だったとは…

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