幕末雄藩列伝 (角川新書) [Kindle]

  • KADOKAWA (2017年11月10日発売)
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みんなの感想まとめ

幕末の14の雄藩が直面した「岐路」と「決断」を深く掘り下げた作品では、各藩の歴史やその選択の過程が描かれています。著者は、幕末の激動の中であまり知られていない藩に光を当て、彼らがどのように藩の存亡をか...

感想・レビュー・書評

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  • 幕末の14の雄藩が直面した「岐路」と「決断」を考察した本。

    幕末の大きなうねりの中で、14の雄藩が藩の存亡をかけて行った決断への過程と結末が書かれています。

  • 幕末の官軍側、幕府側で戦った14の藩の歴史についてつづったもの。

    幕末史において、これまでにスポットライトの当たってない藩を知ることができなかった点は面白かった半面、著者が結果論で語りすぎてる感も。
    少なくとも「名前を残す」ことと「藩として正しい決断をする」ことは同じではないと感じた。

  • 「幕末雄藩列伝」(伊東 潤)を読んだ。
    これを読まずして幕末を語るなよ。
    (と、私は言いたい。)
    戦国時代と違って幕末はね、ほら、あの尊王だ佐幕だ攘夷だとかの思想が入乱れていてどこの誰がどれなんだか、もうある意味お手上げ状態なわけ。(って、私だけ?)
    こういうの待ってたんだよね。

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著者プロフィール

1960年神奈川県横浜市生まれ。私立浅野中学、浅野高校、早稲田大学卒業。日本IBM(株)入社後、おもに外資系日本企業の事業責任者を歴任。
著書に『戦国関東血風録 北条氏照・修羅往道』(叢文社)、『悲雲山中城 戦国関東血風録外伝』(叢文社)がある。
加入団体に『八王子城とオオタカを守る会』『八王子城の謎を探る会』『ちゃんばら集団剣遊会』『三浦一族研究会』等。
趣味 中世城郭遺構めぐり 全国合戦祭り参加 ボディビル エアーギター アマチュア・ウインドサーファーとしてソウル五輪国内予選に参加(8位) 「湘南百年祭記念選手権」優勝等各種レース入賞多数
*ご意見、ご感想等の連絡は下記のメールアドレスへ
jito54@hotmail.com

「2006年 『虚けの舞 織田信雄と北条氏規』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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