麗島夢譚(2) (RYU COMICS) [Kindle]
- 徳間書店(COMICリュウ/COMICユニコーン) (2010年10月10日発売)
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みんなの感想まとめ
歴史フィクション
台湾占領
牧歌的雰囲気
...他7件
歴史的な背景を持つ舞台で、オランダ占領下の台湾を描いた作品は、緊迫した状況にありながらも、どこか牧歌的な雰囲気を醸し出しています。登場人物たちの個々の事情が明らかになる中、著者の人柄が作品に温かみを与...
感想・レビュー・書評
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134冊目『麗島夢譚 ②』(安彦良和 著、2010年10月、徳間書店)
舞台は台南からスペインが支配する台北へ。
全巻にも増してテンションが高い。かなり殺伐とした状況のはずなのだが、どこか牧歌的というか全然緊迫感が伝わってこないのは著者の人柄ゆえか。
各人の事情が明らかになってくるのだが、なんだかそれが説明的すぎる気がする。語りのセリフが多すぎる。まさかこれで武蔵と渋川さんの出番が終わったわけじゃないよね?
〈私は ゼス・キリシトを 捨てることに しました〉詳細をみるコメント0件をすべて表示
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著者プロフィール
安彦良和の作品
