蛮族の姫は銀海の覇王にめちゃくちゃ愛される (LUNA文庫) [Kindle]

  • 天海社 (2017年12月1日発売)
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みんなの感想まとめ

ヒロインが父親から「悪魔の子」と疎まれながらも、異国のヒーローからの深い愛情によって安らぎを得る物語が描かれています。文化や言葉の違う二人の関係は新鮮で、異文化交流の魅力を感じられます。ヒロインは不遇...

感想・レビュー・書評

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  • 髪と瞳の色の為に父親から悪魔の子と疎まれていたヒロイン。ヒーローから寵愛を受け安らぎを見いだします。

  • 異国とのやり取りみたいなお話はよくありますが、
    文化も言葉も違うお相手のお話は、あまり巡り合ったことがなかったので
    新鮮な感じでした。
    ヒロインが不遇だったり、しなやかな強さを持っていたりするのも好みだし、
    読後感もすっきりでよかったです。
    アレなシーンもそこそこの割合を占めてますが、それだけがメインで
    他がおざなりな印象になったりはしてなかったのもよかったなと。

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著者プロフィール

2011年より小説の執筆を開始。2015年に「氷将レオンハルトと押し付けられた王女様」で出版デビューに至る。

「2020年 『財界貴公子と身代わりシンデレラ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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