ライフハック大全―――人生と仕事を変える小さな習慣250 [Kindle]

著者 :
  • KADOKAWA
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レビュー : 49
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感想・レビュー・書評

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  • 週40時間の労働を25%増やして50時間にしても、時間あたりの効率が16~24%低下し、その疲労は次の日に残ってしまうためにそれほど得をしないか、損をすることさえあるというものでした

    効率化のために取り組んでるマクロって仕事なのかなと思います。もちろん仕事のためにしているのは否定しません。ただ、上手くいった時の達成感は仕事を超越したものがあります。

    そのせいで、過度と思うくらいの精度になっている気がしています。結局増える見かけの仕事時間。半分趣味みたいなものだから、残業規制とか言わないで、と心の中で呟いています。これの取り組みすぎで、楽器弾く時間が取れないのがたまに傷ですが。

  • 真新しくはないものの良い本だと思う。

    紹介されているライフハックは多いものの、使い古されたものもあり、250あるなかで私にとって目新しいライフハックは半分もなかった。またひとつひとつのライフハックの紹介もあまり詳しいわけではないので、この本を読むだけでライフハックが実践できるものではないと思う

    が、この本の価値はそこではなく、書名の通り大全として多くのライフハックが要点を押さえて紹介されているので、その時に状況に応じた自分に合ったライフハックを探せることだろう。
    過去に一度知ってはいても、それを必要に応じて取り出せるかと言うとそうでもない。こういった本に持ってまとまっていることで、この本を時々読み返すことによって、その時の困りごとに有効なライフハックをとりだすことができる。

  • 役立つ細かいネタ満載の良本
    題名の通りの内容

  •  本書で紹介されてるハックはどれも魅力的で試すだけの価値があるものばかりだ。自分にとって既に活用しているハックもあれば、初めて知ったハックもあった。魅力的だけど自分には向いていないハックもある。著者も言っている通り、すべてを試す必要はなく、できるものを選んで取り入れるのが良いと思います。
     基本はライフハックを実施することではなく、今の人生に疑問を感じ少しづつ変えたい人のためのハックであり、それを習慣化するのが大切になる。そのためのハックである。
     以下の人生を変えたい人には、とても良い武器になること間違いない。

  • 30日チャレンジ
    30秒以内に見つかるか
    1日の最初に回避しているタスクをする、というルールにする
    意思に頼らない
    判断を自動化する
    24時間テンプレートを作る
    言葉遣いを変えれば、性格は変わる
    text expander
    音声筆記

  • 20180102読了。
    買ったきっかけは近所の書店で立ち読みしておもしろそうだったから。

    細かいtips集ではあるが、こういう知識をまとめて知ろうと思うと意外に類書がないので助かる。

    読んでみてやってみようと思ったのは以下あたり。
    ・フィルターバブル(webserviceがユーザの嗜好に最適化しすぎて視野が狭くなる)を防ぐために、yahoo!リアルタイム検索を時々使う
    ・24時間のタイムチャートを作る。最高のパフォーマンスを出すためのチャートはどういったものか可視化し、ズレてないかチェックする。
    ・アンスケジューリング法。余暇の時間を優先してスケジュールして残りの時間を仕事で埋める。

  • この手の本はこれまでも読んできたので、これ試して見よう!というものが2〜3個でもあれば良しとする。

  • 250個のライフハック術が載っており、いくつかは実践したいものがありました。元々ライフハックや仕事術に興味があり著者の他の本も読んでいたので、既に知っているものもありましたが、参考になりました。読んでいていい刺激になるので、きっと試してみたい項目があると思います。

  • 15分程度
    目次と
    Section00を読む

    読む前は、テクニック集だとおもっていたが、概念的に説明している部分もあり、そこだけでも読む価値があると思った。具体的なテクニックは、かいつまんで読んでみてもいいと思た。

    時間の使い方を変えるというところで、極端な方向にふるとうところがあり、平均的な時間の使い方からは、平均的なことしか生まれないというフレーズがあった。

    普段やっていることを、一点集中で、一つのことに対して時間を振り分けるということ。

    素晴らしい考え方だと思ったが、
    いまの自分には、いろいろやらなければいけないので、ちょっとリスキーだとも思った。

    ただ、「憧れの作家の作品をすべて筆写する」というのが
    丁度今、自分で、文章を書く練習をしようとしてたところなので、何かテーマを決めて、実際にやってみることにしようと思った。

  • ぜんぶをやることはない、というとおり、そのつもりもないし、できはしないし、と思うけど、それでも気になったところを抜書き。さらにこの中から、いくつかでもやりたいなと思いつつ。・なりたい自分の言葉を真似ることで性格を変える・RescueTimeで時間を見える化・緊急なものは重要ではなく、重要なものは決して緊急であることはない・ToDoist:簡単なToDoリストからGTDを意識した整理方法まで・一度に行う仕事は常に一つだけ・Chromeの開いているサイトを保存したければ、ブックマークから、すべてのタブをブックマークに追加、を利用・記憶の宮殿:宮殿内の場所を想像しながら鍵となるイメージをおが置いてある場面を思い描き記憶・眠る、10時間前カフェインを控え、3時間前食事を控え、2時間前仕事など緊張感高める作業を止め、一時間前には液晶スクリーンを見るのをやめる・手のひらをパーにし、肩を意識的に下げ、声をゆっくり、怒りをやり過ごす・落ち込んだ時は、自分を肯定する言葉を大量に投下・noisliでホウィアトノイズ、川や風の環境音を作り出す・IFTTT:ウェブサービスと生活の様々な機器をつないで自動化するサービス・workflow:iPhone,iPad上で複数のアプリの昨日を組み合わせた自動化を実現・3箇所にバックアップをとる、少なくとも2種類の方法で、1種類はオフサイトに。・Backblaze:パソコンの処理の合間に、背後でデータを米国のデータセンターに暗号化して送信・Windowsならバッチファイル、win10ならUbuntuシェル、と言った技術を学ぶ価値は高い・Pythonで退屈な単純作業をコンピュータに肩代わり・Pocket :一時保存場所、ブラウザ拡張機能をインストールすると、ボタンひとつでウェブページ保存・Googleアラート:設定した検索ワードやテーマに基づき、最新情報を配信・Nuzzel:SNSのアカウントで登録しておくと数人以上の友人が共有している記事を自動的に選別・Google検索のテクニックはHack119を参照・本、映画、店…選択の幅を広げる仕組みを意識し、世界の新鮮さを保つ・DayOneで読書ジャーナル・クリップボード履歴ツール・アプリケーションランチャー MacならAlfred、windowsならwox・duet: iPhoneやiPadをMacやPcの外部ディスプレイにするアプリ・macOSの文章作成ツールScrivener:ツール内でカード作成、短い文章を結合し、より長い文章を構成・アウトライナー機能:word、macOSのOmniOutliner、ウェブサービスWorkflowy・心に溜まった本音を、自アドレスか捨てメアドへ送信・マインドフルネス:現在起こっていることに意識を集中させる瞑想法、認知療法の手法、ストレス軽減、心理的症状に効果。ふだん利き腕として使っている腕と逆の腕で日常の活動を試みる、など。・Yes,Butの導入:できます、ただ期限を延ばすか、内容減らせますか/いいですが、先に入ってる件とは同時に進められません、どちらを優先しますか・ハンロンの剃刀:人間の不完全性に由来することを悪意と受け取って悪意で返すことは避けよう・フランクリン効果:敵対的な人物にあえて頼み事をして、心理的な距離を縮める・Slack:立ち話のアイデアをチームで共有。チャット。・片付け前に部屋の写真を撮る・minikura:月200円で指定の箱に詰めたものを保管するプラン、月250円で30点を上限に箱の中の品を撮影してウェブ上で閲覧可能にしてくれるプラン・ダイスキン:百均で売られてるモレスキン風の手帳・水を定期的に飲んで疲労を避ける・TrackR:財布にいれとく、キーチェーンにつけとく、捜し物をみつけやすく・ダクトテープ:防水から簡単な修理まで。3M社「スコッチ強力多用途補修テープ」・継続を意識するよりも、「やめないこと」、行動をゼロにしない工夫を・アプリStreaks:12種類までのタスクを登録、何日間のうちに何度までそれを実行するか記録。達成率を見れる。・Don't Break the Chain:習慣がどれだけつづいたか管理できるカレンダー・手作り手帳で習慣トラッキング・新しい習慣に接ぎ木する ex.歯を磨くついでに歯間ブラシ、朝の珈琲飲むついでにサプリ・睡眠量、食事、調子の良さを、ライフログとして残す・Kaorisan:VAサービス、安くはないが、オンライン調べ物やデータ入力を代行してくれる。・人生でずっとやってみたかったことを30日だけとりいれる・マインドマップで人生の見取り図を。自分の下に、仕事家庭趣味などの枝を・iPhoneのInsightTimerは、瞑想の時間、環境音などを設定、実践回数をトラッキング・著者がおりにふれてよみかえす、トルストイ「光あるうちに光の中を歩め」・実現したい目標、向かいたい未来に向け、ゆるやかに航路を作ってくれるような、「小さな習慣」を探して。それこそがあなたの人生を変えるライフハック

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著者プロフィール

研究者・ブロガー。北極における気候変動を研究するかたわら、ライフハック、IT、文具などをテーマとしたブログ「Lifehacking.jp」を運営。知的生産、仕事術、ソーシャルメディアなどについて著書多数。理学博士。

「2018年 『知的生活の設計―――「10年後の自分」を支える83の戦略』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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