ライフハック大全―――人生と仕事を変える小さな習慣250 [Kindle]

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  • タイトルの通り様々なライフハック術を紹介している。

    「知的生産の技術」などの古典から、
    ポモドーロテクニックのような新しい物まで、
    古今東西のライフハック術を紹介しつつ、
    著者自身が考えたテクニックも披露している。

    ライフハック初心者から玄人までおすすめ。

  • 【気になった場所】

    ライフハックとは
    =小さな繰り返しで大きな変化を生み出すこと

    ライフハックの基本ツール
    ・Evernote
    ・ひらくPCバッグ
    ・Todolist
    ・Scansnap
    ・モレスキン・ノートブック

    人生を変えるライフハック
    ・時間の使い方を変える
    →平均的な時間の使い方からは平均的なことしか生まれない
    ・決断スピードを速くする
    →迷ったらコイントス、2度同じ判断をしない
    ・言葉を換えれば性格は変えられる
    →成功はそれを真似る人のところにやってくる
    ・すべての場所にメモとペンを持ち歩く
    ・心の中のヒーローに悩みを打ち明ける
    →そのヒーローならどうするかを想像する
    ・機会にはすべてイエスと言う
    →偶然をより多く呼び込むことで、幸運を作り出す
    ・小さな習慣で毎日小さく勝利する

    時間管理のライフハック
    ・測定すると、時間をより細かく意識する
    ・時間の見積もりは失敗を考慮し2倍に設定
    ・出社後1-2時間はメールを見ない
    →重要度の高い仕事を済ませてから見る
    ・仕事よりプライベートの時間を先に入れる
    ・自分だけの納期を設定する
    →仕事は納期までの時間を埋めるように増えていく

    タスク管理のライフハック
    ・Todoリストの効果的な活用
    ①やるべきこと/できればいいことで分ける
    ②優先度はつけない
    ③具体的に書く
    ④やらないことリストをつくる
    ・ブレイクダウンとボトムアップの使い分け
    ・致命的なミスは何か想定する
    ・作業を途中で切り上げる
    ・受信箱のメールをゼロに近づける

    例)
    GTD(Getting Things Done)
    ・頭を空にして気持ちをラクにする
    ・2分でできることはその場でやる

    集中力やストレス対策のライフハック
    ・シングルタスクを心がける
    ・昼寝の最適時間は10-20分
    ・プログラミングを学ぶ
    →pythonなどのスクリプト言語

    読書、情報収集、学習のライフハック
    ・情報を捨てるセンスを磨く
    ・情報を集めるタイミングと読む時間をずらす
    ・定期的に芸術に触れる時間をつくる
    ・コンパクトな断裁機を確保する
    →コンパクト断裁機 PK-113
    ・読まないことが読書の極意
    ①時間を経て高評価の本を読む
    ②自分が読みたいと感じる本を読む
    ・いくつもの本を同時に読む
    ・オーディオブックの活用
    ・常に入ってくる新しい知識の流れを維持する

    発想、アウトプット、思考のライフハック
    ・ブログてアウトプット力を磨く
    ・1日に10万字読んで、5,000字アウトプット
    ・利き手と逆の手を使って瞑想する

    コミュニケーション&チームのライフハック
    ・MTGで誰が対話したかメモしておく
    ・会話から抜け出すために、自分に電話する
    ・気難しい人と高頻度で連絡して味方にする
    →連絡の仕方はメールや電話でも可
    ・MTGの進め方を決めておく
    ・他人に振った仕事は、翌日、中間日、3日前に確認する

  • サイバーマンデーで割引になってたので買ってみた。

  • 思うに文具好きというものは、多かれ少なかれライフハックに興味を持っている。
    私はビジネス書を(たくさん)読むことを良しとしないが、「ライフハック」と言われると心が動く。ライフハックは文具ととても相性がいいのだ。大変な仕事を、日常を、自分の好きな文具や道具を使ってスマートにこなす、大変なことを少しでも幸せな気分で行う、やりたいことを叶える・・・それは「ビジネス的な成功」を目指すのではなく、あくまでも自分の生活を豊かにするもの。

    著者は文具好きな人なら一度はその名前を目にしたことがあるかもしれない。様々なライフハックを紹介するサイトを運営されており、またモレスキン関連の本も書かれている。
    そういう点からも、文具好きな人には特にオススメしたい本だ。


    文具が好きな私は、知らず知らずのうちに手帳術やノート術の本を通して、一種のライフハックに触れてきた。そうして、自分でもやってみようとあがく中で気がついたことが一つある。
    「ライフハックは自分の習慣にしてしまわなければ意味がない」ということだ。
    いくらいくつものライフハックを知っていても、それを実行に移さなければまったく意味がない。
    ではなぜ、実践するのが難しいのか。
    時間を切り詰め、細切れの時間をフルに使って仕事または勉強をして結果を出す、その合間に身体をケアし、規則正しい生活を送る・・・といった超人のような生活をすることは私にはできないからだ。いや、正確にはそんな生活を目指したくないからだ。
    私が知りたいのは、ほんの少し生活を楽しくするライフハック。
    気軽に取り組めて、もしかしたらなんらかの結果が出るかもしれないような小さなヒント。

    この本では、モレスキンを使ったユビキタス・キャプチャーはもちろん、情報カードを使った知識の整理方法、各種todoリストの管理方法など文具を使ったライフハック、アプリやデジタル機械を使ったライフハック、時間の捻出の仕方など、なんと250のライフハックが紹介されている。

    一つ一つはあまり難しくなく、しかも自分の生活や目的にあったものだけを選び出してヒントにすればよい。
    今は必要ないと思われるライフハックでも、数年後にまた読み返せば新たな発見があるかもしれない。
    生活を劇的に変えるわけではないが、習慣をほんの少し変えることで未来の流れを変えてみよう、そんな楽な気分で取り組めるライフハックが多いのがよい点だ。

    250のライフハックを習得する必要はない。
    この中から、いくつかのワクワクするようなライフハックを見つけ出し、それを習慣にすることができれば、それだけでも人生は楽しい方向に変わるだろう。

    せっかく年があけたので、私も新たな習慣づくりをやってみたいと思う。

  • いわゆる自己啓発的なものから、スマホアプリを活用したミクロなものまで。
    まさにライフハック「大全」。
    ここで紹介されているツールやアプリのうちいくつかは風化していってしまうこともあるだろうが、その点を差し引いても有用な一冊。
    取り敢えずモレスキンの手帳が欲しくなった笑

  • 250もあるなかの5〜6個を生活に取り入れるだけで、
    かなり変わります!
    個人的にはモレスキンノートとEvernoteの活用法を
    知れたので良かったです♪( ´▽`)

  • タスク管理術や、知らないアプリのinputが進みました。

  • 日々の生活をちょっとだけ良くするテクニック、つまりライフハックのTIPSを250個、次々に紹介していきます。タスク管理や時間管理、習慣化、メンタル面の統制、能率向上、メモ術ひいては人生の目標の実現まで。ひとつひとつが完結に書かれており、テンポ良く読み進めることができました。すでに実行しているものや、やろうと思ったもの、これはちょっと厳しいと思ったもの、色々ありましたがとても参考になりました。この本に影響されてモレスキンの手帳を買うことにしました。ここに載っている方法以外にも自分なりのライフハックを見つけられたらな、と思います。ひとにおすすめしたくなる良書です。

  • 半額セールだったので、サンプルを読んでみて購入。「いつでも、どこでもメモをとる事でクリエイティブに」「小さな習慣から変えていく」など、なるほどと思えることがあったので、読んでみようかな…と。

  • すぐに使える知識が多く、小さなことの積み重ねが長期的に大きな違いになると思えた。
    定着から当たり前にするまでには時間がかかるので、何度も読んで実践をしていく。

  • 本書は、「一瞬で使える、一生使える「武器」をあなたに―」というコンセプトで書かれています。
    仕事、日常生活において「効率を高め、快適にする工夫=ハック」の数々がこの1冊に網羅されています。

    本書を上梓された後、「集中力を持続できない自分に向いている」というように、発達凸凹さんの間で話題になったことを、著者の堀氏が自身のnoteに書いています。

     私は「知的生活の設計」の中で情報発信とは見知らぬ誰かのための贈り物という話をしていました。 「見知らぬ誰か」にと言うのはGoogleの検索結果によって意図せずにやってくる人というよりも、もっと積極的に、私の側では知らないものの私の情報を探していた人と考えるようにしています。  
     たとえば「ライフハック大全」を出した際、それが発達障害に悩む人のあいだで「これは集中力を持続できない自分に向いている」といったように話題になったことがありました。
     不明にして私はそうした聴衆がいることに気づいていなかったのですが、必要としている方が本を見つけてくれたことに私は恩恵を感じています。
    (「インフルエンサーの罠を乗り越えて「選ばれる人」になろうという話」より抜粋)

    というわけで、
    堀氏の書籍やブログ、noteはマニアックな記事も多いのですが(笑)、文体は優しく、文章構成も論理的で分かりやすいです。特に読書好き・ガジェット好きの方にはおすすめです。

  • コイントスで決める
    検討しすぎてもあまり満足度は上がらない。早く決めた方がより多くのことに決断できる。コイントスして決めてみて、もし不満があれば逆の選択をしてもいい。重要なのは早い段階でどちらかに決めて、迷う時間をなくすこと
    習慣はトリガー、応答、報酬でできている。トリガーや報酬をうまくデザインする
    ハッカソン的にプロジェクトをやる. 30日チャレンジなど気軽に新しいことにチャレンジする
    13の徳目法

  • ライフハック本。この手の本はたくさんあるけど、250ものTipsが掲載されておりボリュームがすごい。1つのトピックは短く簡潔に書かれているので、合間の時間などに手軽に読み進められて便利。

    --
    013「時間の見積もり」は必ず失敗することを想定して2倍にする
    014 Rescueで時間を「見える化」する
    017 自分の黄金時間にドラゴン(最難関タスク)を
    十分な睡眠を取ったあとに目覚めて1〜2時間経ったあたりが集中力が最も発揮される時間帯
    018 メールを朝一番に見てはいけない
    019 プランニングは「日・週・月」に分けて別々に
    プランニングの時間も、1日の計画を立てる時間とは別に作っておく
    035 1年の目標を横目に、四半期の目標を繰り返す
    036 音声認識で、歩いている時間も書類が書ける
    068 ファースト・タスクを決めておく
    重要な仕事は、朝一番に、最も集中力が高まっている時間帯に実行するのがベスト
    096 ホワイトノイズで集中力を上げ、ストレスを下げる
    noisli
    098 昼寝の最適時間は10〜20分
    次に効果が高いと言われているのが、60分程度の長めの昼寝
    この場合、集中力だけでなく、記憶力などの多岐にわたる機能がある程度回復する
    104 出勤・退勤時間を自動的に記録する
    105 iPhone/iPadの自動化はWorkflowで
    117 Nuzzelで友人・注目する人のシェアしている情報を受け取る
    127 「速く読む」ために、頭の中の声をマントラで抑制する
    無意味な言葉を読み上げながら目で文章を追う
    128速読の代わりに、いくつもの本を同時に読む
    129 毎日の「読書ジャーナル」をつくる
    「読み終えてから感想を書く」のでは遅すぎる場合がある
    DayOne
    133 知的限界を突破する「ディープ・ワーク」の時間をもつ
    持っている知識とスキルを総動員して、今の自分の実力よりも少しだけ上の問題に取り組むことで成長を誘導する
    135 学びのジェットストリームを維持する
    「常に入ってくる新しい知識の流れを維持する」
    忘れる以上に新しい単語を頭にくぐらせておきます
    138 クリップボード履歴ツールは、小さな縁の下の力持ち
    144 Gmailのメールの固有リンクを活用する
    メールそれぞれが固有のURLになっている
    149 アイデア法(3)「執着期間」で狂ったように発想する
    「執着期間」を1ヶ月単位で持つ
    時折、決められた時間に1時間ずつといった使い方ではなく、この期間中はずっと、同じことについて考え続ける
    159 1日に10万字を読んで、5000字をアウトプットする
    163 録音でプレゼンの「あー」「えー」を根絶する
    プレゼンで「沈黙」を気にしない
    173 ザイオンス効果を利用して気難しい人を味方にする
    「単純接触効果」
    176 フランクリン効果で相手の好意を引き出す
    182 全員の週間タスクを貼り出しておく
    186 他人にふった仕事は、次の日・中間日・3日前に確認する
    203 レゴで身の回りの小物を自作する
    212 毎日行う小さなトレーニングで、ゆるやかに健康を維持する
    「これをすると調子がいい」というポイントに気づく
    213 水を定期的に飲んで疲労を避ける
    病的な原因や慢性的な理由がない場合、こうした疲労は脱水症状によってもたらされていることがよくあります
    221 Googleのオフラインマップを旅先で活用する
    225 長時間フライトを快適にする3つの方法
    ノイズキャンセリング型のヘッドフォン
    238 3種類ある「意志の力」を意識する
    私たちはどこかで「私は中断しない」「私は先送りをしない」という一番弱い、様々な誘惑に動かされやすい意志の力しか使っていないのです。
    これを変えるには、まず「私は〜する」という意識で習慣や問題を捉え直すことをします。それには「なぜなら」と理由をつけるのが有効なテクニックです
    242 AI時代に向けて、仕事を投げる訓練をしておく

  • cliborの使用や、自動化の仕組みなどマインドは求めるものにフィットしていた本。
    改めて、網羅的にTIPSを見直したい場合などは有効な本。
    Daigoの心理テクニクなども入っており、エッセンスは外していない、良書。

  • 大好きなライフハックの本。,総集編的な使い方ができる。,,,・「ロード時間」と「セーブ時間」を意識する,・ブライアン・トレイシー氏の“Eat That Frog!”は、タスク管理や、時間管理の本のなかではもはや古典,となっています。,・そうした安心感を作り出す手法の一つに「先送りメモ」があります。これは、先送りをしたくなる衝,動を意識したら、そのときに感じている恐れや不安を隠さずに言葉にしてしまうというものです。,・HACK 033 5分間だけ取り組み「ダンジョンの大きさ」を測る,・パーキンソンの法則と呼ばれることになる格言としてまとめています。 「仕事は、それに対して与え,られた時間をちょうど埋めるように増えてしまう」,・HACK 042 やらないことリストを作っておく,・HACK 050 タスクに「動詞」を入れると実行力が上がる,・HACK 055 GTDの考え方(1)頭を空にしてストレスフリーになる,・HACK 060 GTDの考え方(6)週に一度はタスクを頭の外に追い出す,・HACK 066 終わった仕事はテンプレート化する,・HACK 067 タスクダイエットを心がける,・自分の集中時間は自分で守らなければいけません。,・HACK 086 気の進まない仕事は「選択」に置き換える,・HACK 092 フルパワーで生きるための睡眠の10-3-2-1ルール,・HACK 097 好きな音楽を入れた「ブースター・プレイリスト」をつくる,・HACK 098 昼寝の最適時間は10~20分,・HACK 106 バックアップを確実にする「3-2-1ルール」,・HACK 107 Backblazeでバックアップを自動化する,・HACK 109 時間を生み出す究極の修行「プログラミング」を学ぶ,・HACK 111 情報を集めるタイミングと読む時間をずらす,・HACK 112 フロー情報は3つに分流して処理する,・HACK 114 RSSで情報を1カ所に集約する,・HACK 117 Nuzzelで友人・注目する人のシェアしている情報を受け取る,・HACK 120 毎週金曜日にアルバムを1枚買う,・HACK 136 Lyndaを使ってスマートフォンでスキルを学ぶ,・HACK 152 テーマを決めて、歩きながら考える,・HACK 159 1日に10万字を読んで、5000字をアウトプットする,・HACK 169 Noといえないなら「Yes, but」を取り入れる,・HACK 172 嫌な人の言動は「ハンロンの剃刀」を通して見る,・合意形成を目的としたミーティングと、発想や意見を出すためのディスカッションは明確に分けてお,く,・HACK 204 手帳を彩る手描きアイコンを覚えておこう,・HACK 213 水を定期的に飲んで疲労を避ける,・HACK 229 習慣のトリガーとして優秀なのは「時間」と「場所」,・HACK 238 3種類ある「意志の力」を意識する,・HACK 240 毎日記録したい、3種類のライフログ,・HACK 243 「30日チャレンジ」で人生を楽しく変えてゆく,・HACK 244 人生マッピングで長期的思考を俯瞰する,・HACK 245 安心領域を攻略して不可能を可能に変えてゆく

  • 業務中に細かく区切って読み進めました。

    一気に読むより、部分部分を生活の中で実践して身につけていくカタログのような使い方に向いています。

    レアなライフハックをというよりは、メジャーなものが複数入っているのでマニアックというよりも、ライフハック生活の入り口紹介だという印象です。

    自分がより良く生活を送るためにムダを省くことで本当にやりたいことに注力できるように行うためのツールがこの本の中で見つかるはずです。

  • 著者がブログ等積み上げたライフハックについて、250個を書いた本。この本を読めば大抵のライフハックについては網羅されると言っても過言では無いと思う。
    個人的にはこの方のブログの愛読者でもあるし、個人的にライフハック系の各種アプリも使っているので、読んでいて既知の内容も多く復習的な意味合いも強かったけど、知らないアプリやらテクニックも思ったよりはあって、読んで非常に参考になった。
    例えば「カエルを食べる」話とか「GTD」の話は知っている、実際に活用もしているけど、「髪の毛を切った後、前後左右から撮影しておいて次の参考にする」とか「習慣トリガー(いくつも習慣を準備しておき、とある習慣に断念したら次の習慣に移行する)」というのは参考になった。(もちろん、これ以外にも参考になった事は多いけどねw)
    ライフハックについて興味がある、という人は読んで損なしだと思います。

  • 夏の読書10冊目。

    今までの集大成という著者の一冊。ライフハックについて知っている人も知らない人も、どこかに刺さる箇所があるのでは??

  • 文字通りライフハックの大全。

    HACS176
    フランクリン効果で相手の好意を引き出す。
    苦手な人にお願い事をすると、相手が自分に好意を持ってくれる。相手の心理的な距離を近づけることができる。そのお願い事は、簡単なことでOK。これをフランクリン効果という。なぜそういう効果があるかについては、著者のブログより抜粋。

    たとえば「本をとって」というくらいにささいなお願い事でも、嫌いな相手に対してそれをやった場合には心理的な矛盾が生じるために、「いま自分は気に入らないあいつのために本をとってあげたが、それはあいつがそこまで毛嫌いする必要がない相手だからだ」と自分で自分の行動を再解釈することから生まれているという説もあります。

  • 時間のマネジメントや自分の中でいかに効率よく生活できるか、現代の便利なアプリやシステムを駆使して実現できることを学べる本だと思う。
    どれを取り入れるかはわからない人によると思うが、知っていると知らないのでは天と地の差があるかと思う。
    私はこういった情報を知ることや、どうやって効率よくできるかを知っていることもライフハックの一つだと思う。
    また必要なときに読み返して自己のライフハックを増やしていけたらと思う。

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著者プロフィール

研究者・ブロガー。北極における気候変動を研究するかたわら、ライフハック、IT、文具などをテーマとしたブログ「Lifehacking.jp」を運営。知的生産、仕事術、ソーシャルメディアなどについて著書多数。理学博士。

「2018年 『知的生活の設計―――「10年後の自分」を支える83の戦略』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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