1122(2) (モーニングコミックス) [Kindle]

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  • 講談社 (2017年11月22日発売)
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みんなの感想まとめ

恋愛や結婚、不倫といった複雑な人間関係を鋭く描く本作は、30代の仲良し夫婦が「婚外恋愛許可制」という選択をするところから物語が始まります。セックスレスの二人は、夫の恋愛を見ながら心の中にざわめきを抱え...

感想・レビュー・書評

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  • ふうふとしてはいいふうふなのにどこか欠けている。妻がついにーって感じだけど、お互い不倫してたら夫婦としてなんかおかしいって思うのってそういう倫理観で育ったからかな。そうって思ってるから?なんて思ったり…恋愛、結婚、不倫ってなんなんだろうね

  • 2024.07.ピッコマ
    性欲なのか。
    色々な夫婦の形があるとは思うけど、
    これは困るな。

    amazon本の紹介
    仲良し30代夫婦、いちことおとや。セックスレスの二人が選んだのは「婚外恋愛許可制(公認不倫)」。恋に浮かれる夫を見ながら、いちこの心はざわめき「凪」だった性欲に変化が起き始める。これは夫へのムカつきか嫉妬か欲求不満か――。一方、夫の“恋人”美月は間違っていると知りながら恋の深みにはまっていく。“夫婦”を継続するために必要なものは? 渡辺ペコが「結婚の嘘と真実」を鋭く描く、各メディア大注目の意欲作!

  • 全体的に抑圧された雰囲気をまとっている。本巻では女性向け風俗店へ進む主人公の姿が印象的であった。夫の恋人が今のところ一番不幸そうである。子育てに苦戦し、家庭では安らぎが得られていない。

  • 不倫を公認せざるを得ないにはそれなりの原因があるわけで、そこらへんの理由付けもうまい。

  • 夫婦だからって必ずしも夜の営みを営わなければならないわけではないにしろ、苦痛と感じる美月も、一子にゃいたせない二也もなんかなーとは思ったりはする。不貞を働いている不倫という共通の思いだと思ったら、違った時の美月の感情はそりゃないだろと思ったり。「友達のこと品評みたいに言われるのやなの」あの旦那であればねぇとも美月の事情は事情として。「家なんて終わるときは終わるんだし、亡くなった人やまだ見ぬ人より今生きてる人の人生が大切よ」二也のお母さんがこれまた素敵なお姑さんだなと思うのだが、夫婦関係とはまた別の次元だ。

  • この作家さん、壁一枚隔てたら気づかないような、どこにでも潜んでいる人の歪みや陰を、温かい味噌汁みたいに何気なく描くのが上手。
    今回も(も?)ほんの少しだけ「おかしな」1組のカップルを核として、面白い人間模様がドッサリ。

  • oh....!

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著者プロフィール

北海道出身。
2004年「ヤングユー」から『透明少女』でデビュー。その後「コーラス」や「エロティクス・エフ」など女性コミック誌を中心に連載。代表作に『東京膜』『ラウンダバウト』など。
今作が青年誌初連載!

「2013年 『にこたま(5) <完>』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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