- 講談社 (2017年11月21日発売)
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感想 : 9件
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みんなの感想まとめ
テーマは空港と航空の魅力を描いたギャグマンガで、読者の期待を裏切るユニークなストーリー展開が特徴です。主人公の新入社員・桐谷と航空オタクの課長・竹内が繰り広げる、出張を口実にした空港巡りは、航空ファン...
感想・レビュー・書評
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タダ読み(2巻まで)( ´ ▽ ` )ノ
てっきり「突然死した主人公が残した家族を思い煩って天国行きに踏み切れず、半天使になって雲の上から自分のいなくなった世界を見守る」的な(アメリカ映画によくある)ハートウォーミングストーリーかと思いこんでいた(>_<)
タイトルも表紙もそれっぽいじゃん(>_<)
ところが読んでみたらこれ、航空オタクの狂態を描くギャグマンガだった( ´ ▽ ` )ノ
いい意味で(?)100%期待を裏切られた( ´ ▽ ` )ノ
何の仕事してんだかよく分かんない新入社員・桐谷くんと空ヲタ課長・竹内(グラサンはタモさんリスペクト?)が、日本全国(出張にかこつけた)空港めぐり( ´ ▽ ` )ノ
この手の話を読んでると何より気になるのが「自分の地元も出てくるのかな?」ってことだけど、本作ではなんと第1巻から早々に登場しちゃってホッとした( ´ ▽ ` )ノ
(以下続刊)
2020/09/08
#1185詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
あんまり飛行機に乗らないこともあり、十分に面白さが伝わってこず...。僕の責任です...。
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空港好きにはたまらない空港漫画。飛行機と飛行機に関わるものが大好きな課長とその部下の物語。ただし、こんな上司は嫌だと心底思えるトリッキーな課長ではある。空港トリビア満載で空港に行きたくなるのは別の次元の話。「同じ便に乗る他の乗客は敵ではない。同志だ」とはいえ、飛行機という密室の中で隣の席の人は重要だ。カカシの彼女の気持ちはよくわかる。が、その実行力は今の所ない。「飛行機の景色は次元が違う。神の視点だ」スピード・視点。ともに飛行機は楽しい。ただし、悪天候の時は心臓に悪いがな。
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