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Amazon.co.jp ・電子書籍 (706ページ)
感想・レビュー・書評
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キリスト教の歴史をこれでもかと詰め込んだような本。少々古いが、これを読めばキリスト教の全体を把握できる。しかも著者が日本人であるため、日本におけるキリスト教の歴史も細かいのが良い。
解説によれば、元々200ページくらいのコンパクトな入門書を書いてくれと持ちかけられたのがきっかけである。それに対して「この本が最初で最後の本になるだろうから」と、著者が全力全開で書いた結果、この大作ができあがったという。読んで納得がいった。
そんなわけで情報量はものすごいが、決して読みやすい本ではない。当初の目的であった入門書には向かないが、ある程度キリスト教に興味を持った人ならば、一度目を通したほうが良いだろう。詳細をみるコメント0件をすべて表示
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