金色のマビノギオン ―アーサー王の妹姫― 1 (花とゆめコミックス) [Kindle]
- 白泉社 (2017年11月20日発売)
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感想 : 5件
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Amazon.co.jp ・電子書籍 (232ページ)
みんなの感想まとめ
異世界転生をテーマにしたファンタジー漫画で、アーサー王の伝説を背景にした独自の物語が展開されます。15歳の幼馴染三人が過去に引き寄せられ、戦乱に巻き込まれる様子は、緊迫感とドラマを生み出しています。作...
感想・レビュー・書評
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ひと世代前の異世界転生ものという雰囲気があります。
1巻は謎だらけです。
続巻も評価がよいので、期待してます。
世界観においていかれそうになるのは、年齢のせいなのかな。
(2025/3/15 49才 1巻まで読了)詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
アーサー王関連のファンタジー漫画。
15歳の幼馴染三人が旅行先で寄った場所で過去に引き寄せられ、そこでの戦乱に巻き込まれるもの。
そもそもアーサー王の伝説そのものが所説あり人物像もエピソードも一定しない伝承の寄せ集めみたいなところがありますが、そこに更に独自設定を持ち込んでいます。
なので、あの人物の扱いはどうだ、あのエピソードがなんでこんなのに、などとアーサー王関連の古い書物の内容と照らし合わせて思わず不満が出るような方には、ある意味おすすめできない点があります。
さて、本書の内容はと言うと、画力のある作者なので、登場人物は非常に皆さま魅力的です。アーサー王伝説オタクの日本人・真が少々くどい感じに解説していますが、これも狂言回しとして解説役として必要なのでしょう。未来から来た日本人を絡めた独自の展開も、ご都合に見えてなかなか整合性が取れています。
ただ、頑張って説明されていますが、それでもファンタジーや伝承系の話に慣れていない人にはちょっと判りにくい展開などもあります。(まぁ、そんな人はそもそも手を出さないか…)
難点を言えば、ひとつ。主人公にはかなりイラっとします。正直に言えばうざいキャラです。精神年齢小学校低学年くらいかな。あれをして可愛いと思える周りがちょっとおかしいように思います。
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