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Amazon.co.jp ・映画 / ISBN・EAN: 4907953070448
感想・レビュー・書評
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GYAOで視聴。
事故も事件も悲劇で、補償のことしか頭にない会社が一番悪いんだろうな。この手の映画でシュワちゃんは明らかにミスキャストだな。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
飛行機事故でパートナーと娘を失った主人公が最後に… 主人公は謝罪が欲しかっただけなのに、真摯に向き合わなかった会社が一番の加害者に思える。
映画自体は重く楽しいものではないけど、それもまた一つのエンターテイメントだと思う。 -
飛行機が空中衝突したユーバーリンゲン空中衝突事故後に遺族の一人が管制官を刺殺した実話を映画化。
シュワちゃん主演でてっきりアクションかと思ってたら、重たい映画だった。
こんなことがあったとはなぁ。。。微妙に史実と違うらしいが、遺族が会社に対して向き合ってほしいという願いが会社という大きな組織によって肩透かしに合っている感じは実際もそうなのではないかと感じた。
こんな出来事があったとは。。。ただ、映画としてそんなに面白くはないんだよなぁ。。。 -
家族を航空事故で失った主人公が、行き場を失った激情の矛先を事故の原因を作った管制官に向ける。シュワルツェネッガーのキャリアの中で、アクションでもコメディでもないシリアスなドラマへの出演はほとんどなく、70歳での新境地とは恐れ入る。たしかに家族が亡くなってメソメソしている彼の姿は新鮮かもしれなません。
一方で、事故の原因はこの管制官のミスだと断定することもできず、精神的に病んでしまう彼の姿にも同情を誘う。結局、双方に同情の余地があるので、結末はどう転んでも苦い。なかんか難しい題材です。 -
ふむ
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被害者の主人公ローマン役のアーノルド・シュワルツェネッガーが飛行機の衝突事故で妻と娘を亡くし、復讐のために事故の真相を追う男を演じるヒューマンドラマ。2002年7月にドイツ上空で実際に起きた「ユーバーリンゲン空中衝突事故」と、その後に発生した事件がベースとなっている。建設現場の現場監督ローマン・メルニックは、数カ月ぶりに帰ってくる妻と身重の娘を迎えに空港へ向かう。しかし、妻と娘が乗った飛行機が空中で衝突事故を起こしたという衝撃の事実を聞かされる。事故による生存者はゼロ。家族を奪われたローマンは航空会社に謝罪を求めるが、表面的な補償のみという航空会社の心ない対応に憤りを感じていた。事故の真相を追いつづける中で、ローマンは事故に大きく関わる加害者側1人の航空管制官の役のスクート・マクネイリーに謝罪を求めて辿り着くが 理由も聞かず殺して刑務所に そして刑務所から出所したローマンを殺された管制官の息子が命を狙う 巡る巡る 因縁
しかし、被害者も加害者も同じように 苦しむけど そこから逃れる術がない映画…実話を基にしてるからシリアスな内容で暗く悲しい現実的なものであるが その飛行機事故が起こった詳細をもっと明らかにしてほしかった どちらにも同情してしまうだけで、上手く受け止められなかった。
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