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Amazon.co.jp ・映画 / ISBN・EAN: 4548967356502
感想・レビュー・書評
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2007年、イラクの砂漠。アメリカ兵のアイザックとマシューズは、瓦礫の中に残る粗末な壁に潜む敵を狙っていたが、まったく動きがないため、マシューズが様子を見るために壁に近づく。しかし、それは罠であった。不意に想定外の場所から銃撃されてしまう。援護に向かったアイザックも銃弾に狙われ、なんとかいつ崩れてもおかしくない壁の背後に退避したものの、身動きが取れなくなる
低予算映画のワンアイディア、ワンシチュエーション、だがしかしスナイパーvsスナイパーの一撃必殺緊迫場面が8割。大変面白い
いつ崩れてもおかしくない壁、という要素がまた映画の進行時間に合わせて緊迫を増長させており手に汗握るシーンが絶え間なく続く…ので疲れた
でも期待していなかったせいかすごく楽しめた詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
ダグ.リーマン監督作品
2007年、アメリカ兵のスナイパーであるアイザック(アーロン・テイラー=ジョンソン)とマシューズ(ジョン・シナ)は、イラクの荒廃した村で瓦礫の中に残った大きな壁に潜む敵を狙っていた。しかし5時間経っても動きがない。マシューズが様子を見に壁に近づくと、想定外の場所から銃撃に遭い倒れる。援護に向かったアイザックも撃たれ、壁の背後に命からがら逃げ込む。身動きの取れなくなったアイザックの無線に、謎の男からの通信「仲間だ。すぐに助けに行くから、名前とIDを言え。」男のかすかな訛りを聞き分けたアイザックは、男の正体を確かめようとするのだが…それは イラク側の敏腕スナイパー
最初から ハラハラしていたが ストーリーを知らずに観ていたので、ザ.ウォールってタイトルから窺い知れなかった
恐い話でしたね〜お互いスナイパー同士の敵味方 何処に潜んでいるか分からないスナイパーも恐いが相手からだけ自分の存在が見えてる状況が 精神的にも恐怖 しかも 最後は自分になりすまされ アメリカ兵誘導作戦とは どちらの味方も出来ないが 知能戦でもある 戦争の恐怖再確認。 -
最近、期せずして「オープンウォーター」とか「フローズン」というワン・シチュエーション系スリラーを見ていて、「今度は砂漠かぁ」と深くため息。よく考えるよね。
スナイパーに狙いを定められて身動きできないというシチュエーションは、むしろ「フォーン・ブース」の砂漠版か。なんにせよ。周囲に誰もいなくて助けてもらえないという絶望的な状況であることには変わりありません。全く姿を見せないスナイパーが不気味でサスペンスを煽りますが、あまりにも動きが少なすぎて90分の尺でも長く感じました。
助けが来て良かったなぁというところで見事に逆転負けというラストは嫌いじゃないですけど。 -
恐らくサスペンスものだと思うが、スナイパーとのやり取りが???で緊迫感が感じられない。
寧ろもっと単純にした方が良かったのかな… -
スナイパー最強って話。正直微妙な内容でした
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スナイパーに狙われたらめっちゃ恐い
ストーリー
2007年、アメリカ兵のスナイパーであるアイザックとマシューズは、イラクの荒廃した村で、瓦礫の中に残った大きな壁に潜むであろう敵を狙っていた。壁の近辺には、何者かによって銃撃されたと見られるアメリカ兵の死体がいくつも転がっていた。しかし20時間経っても敵の動きはない。様子を見に壁に近づいたマシューズは、想定外の場所から銃撃に遭いその場に崩れ落ちるのだった…。 -
普通
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