ビブリア古書堂の事件手帖 ~栞子さんと奇妙な客人たち~ (角川つばさ文庫) [Kindle]

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  • KADOKAWA (2016年8月15日発売)
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感想・レビュー・書評

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  • 間違えて子供向けのもので読んだけど面白かった

  • 事前に想像していた、「古書堂の女性店主が難解な刑事事件を見事な推理で解き明かす物語」ではなかったが、気軽に読める内容で楽しめた。
    話の中で様々な古書が出てくる。自ら積極的に手に取るような本ではないため、これを機にそれらの本も読んでみようと思う。古書ゆえ購入しようとするとお高い本が多いが、図書館等で借りられるものもあるようだ。
    休日にリラックスして読める内容で、今後シリーズを読んでいくのがとても楽しみ。

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著者プロフィール

『ビブリア古書堂の事件手帖』シリーズが累計700万部を超えるベストセラーとなる。同シリーズで、文庫作品初の『本屋大賞』候補、『本の雑誌』が選ぶ「この40年の書籍 第1位」に選ばれるなど、幅広い層からの支持を集める。

「2022年 『ビブリア古書堂の事件手帖III ~扉子と虚ろな夢~』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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