はじめアルゴリズム(1) (モーニングコミックス) [Kindle]

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  • 講談社 (2017年11月22日発売)
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みんなの感想まとめ

数学の魅力を新たな視点で伝えるこの作品は、登場人物たちの個性も光り、読み手に清々しい感動を与えます。特に、数学が苦手な人でもその見方が変わり、アートとの共通点を見出すことで興奮を覚えるようです。子ども...

感想・レビュー・書評

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  • 久々に琴線に触れる漫画に出逢った!

    数学の世界をわかりやすく伝えてくれるのでワクワクするし、登場人物一人一人が魅力的。

    少年の様な清々しい心をもたらしてくれる作品。読み終わってからも世界が特別なものに思えてくる素敵な作品。
    一気読みしてしまった。

    数学や、神秘が好きな人は是非。
    「面白いが正解!」

  • 子ども(小4)が、むさぼるように読んでいます(笑)
    数学(算数)を好きなってくれるといいなぁと。
    絵が綺麗な点もいいですね。

  • 数学にあまり数は関係ない。
    衝撃的だった

  • 面白い。数学はよくわからんけど。

  • 数学は嫌いな科目だけど、見方が変わった。
    私はアートとかを見るのが好きで、いつも絵を見て美しいなぁと思うけれど、それは数学にも通ずるんだと実感してうずうず、というより興奮を覚えました。人が古来から惹きつけられるものに現代人が惹きつけられるわけがない、というのはアートといい数学といい同じ。世界のすべてを知りたい、ていうのは本当に痺れましたねー

  • 妥協して引退した数学者が故郷の島で見つけた天才数学少年
    京都へ連れて行くことになる

  • 数学の天才少年と数学に挫折した老教授の物語。数学の世界が美しく描かれていて良かった。老教授のモデルは岡潔のようである。

  • 数学にはあまり興味を持ってこなかったけど、この漫画を読んで数学って美しいんだなと思った。
    ウチダが話していた情緒の話は何を通して世界と繋がるかという事なのかな。何に興味を持つかは何を美しいと思うかなんだな。

  • 数学の天才少年発見!
    発見したのは少年の住む島出身の悩める天才おじいちゃん
    序章
    これから京都で活躍!

  • 面白いけど、天才系の主人公はなかなか共感しにくいなあ、と改めて。

  •  タダ読み(3巻まで)( ´ ▽ ` )ノ
     カプレカ数=6174!

     内田豊教授が帰郷先で数学の天才・関口ハジメ(小5)と偶然の出会い。彼に英才教育を施すべく、両親を説得して京都の自宅に連れ帰るまでの顛末が描かれる、この第1巻。

     かつての天才が新たな才能を見つけ出し夢を託す——この展開はもろ「あしたのジョー」で描かれた丹下段平と矢吹ジョーの関係(*)の再来で、描かれる対象は数学だけどやってることは伝統的スポ根(ひいては講談の剣豪もの)の王道パターンを踏襲( ´ ▽ ` )ノ
    (*「ロッキー」もそうだったし、最近のマンガだったら「鬼滅の刃」(育てと継子)もそう。「ピアノの森」とか音楽ものでもこういう師弟関係は定番中の定番)
     特訓の末「必殺技」を会得したり、新たな境地に開眼したり、この手の物語はみんな大好き。ワクワクしちゃうね( ´ ▽ ` )ノ

     映画やなんかでよく言われる「数学は美しい」ってやつ(概念、感性)が自分にはまったく理解できないけど、本作を読むうちにちょっとでもわかってくるかな?
     巻末の数学者によるおもしろ数学講座(コラム)はやっぱダメだったけど......自分の頭が悪すぎて途中挫折......(´ε`;)ウーン…
    (以下続刊)
    2021/08/11
    #2232

     
     

  • このところ数学ネタのものを読み漁っている感じになっていますが、この作品もそう。面白いと思うけれど、個人的な感覚としては絵があまり好みではないのと、登場人物のキャラクター設定がいまひとつぴんとこない。ステレオタイプをさけたのかもしれないけれどいろんな謎はこれから回収されていくのだろうか。

  • うつくしい。

  • 予想を超えてびっくりするぐらいがっつり数学漫画だった。天才の子どもを、それを見抜いた大人が導き、ライバルらしき登場人物もいるという、とてもわかりやすいパターンに則っていて、その筋を追うだけでも楽しいけど、読み進めていくうちに数学的思考や知識にも触れることができて、面白い。巻末の数学論が理解できたら、きっともっと面白いと思うので、時間があるときにまたじっくり読もうと思う。

  • 次も読みたいと思うほどには面白い。数学というユニークなテーマは興味深い

  • 面白いので、おすすめ。おじいちゃん好き。

  • 数学が一番得意だった時期が私にもありました。が、高校数学で早くもアップアップになり、思考回路の違う友人と接し自分は天才ではなかったと知る。その後は点の取りやすい文系に進んでしまいました。はじめ君のように数学で世界を知る事が出来たら楽しいでしょうね。同時に苦しいのかもしれませんが。

  • 天才の成長がかかれたものは結構好みですが
    数学というのが辛いまったく分かりません。
    音楽よりも分からない思考回路がショートしました(笑
    でも絵柄が美しく世界を見出す少年の姿が
    とても素敵です!

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