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Amazon.co.jp ・映画 / ISBN・EAN: 4907953070462
感想・レビュー・書評
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ハイジは懐かしのアニメ特集や
家庭教師のトライのCMでしか
知らなかったので
この映画で初めてちゃんと
ストーリーを知りました!
大自然でのびのび暮らすのは
心にも体にも癒しや回復を与えるんだなぁと
思いました( ⁎ᵕᴗᵕ⁎ )
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ハイジいい子だなあ。おじいさんもいい人なんだよ。嗚呼、ゼバスティアン…字幕はセバスチャンなのね…子猫お世話してくれてありがとうゼバスティアン…!クララは優しくてユーモアもわかる。クララのおばあさま聡明な方だ…素敵。都会もいいけど、自然の中で暮らすのもやっぱり憧れるなあ。ハイジは物語を書いてみたのかな。
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BSシネマにて鑑賞
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アニメが大好きだったので、この実写版も見てみた。スイスの映像はもちろんステキ。ペーターは、ちょっとだけ違和感。クララのおばあさまは、優しい感じでよかった。
やっぱアニメがいいね。 -
TVにて
アルプスの風景が本当に美しい. -
スイスの風景が美しく、ハイジの世界そのもので、よかった。
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猫アレルギーのロッテンマイヤー 木の鉢で飲むミルク 黒いパンは硬くて食べれない クララに嫉妬し車椅子を破壊するペーター フランクフルトの塔からはお爺さんの住む山は見えなかった スープはスプーンで飲むこと 作家になるのが夢 幽霊の正体は夢遊病を患ったハイジだった
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2020/06/13
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アルプスの少女ハイジ、実写版。2015制作とあって山の色が美しい。スイスの村やフランクフルトの街の昔のセットもよく描かれている。山小屋で木の鉢でのむ牛乳とチーズ。溶かしチーズをパンに塗って食べるなど、アニメがきちんと実写になってるなあ、などと思ってしまった。スイス生まれのアラン・グスポーナー監督は日本のアニメ版ハイジを子供の頃見て育ったということだ。
ハイジ役は最初どうかと感じたが、見てるうちにぴったりだなあと思った。言葉がドイツ語のようだが何かすこし違っているなと感じたがスイスドイツ語というものだったのか。
スイスの村は1952/55年版の映画のロケ地として使われた小さな村ラッチ。30年位前にも実写版のTV放送をみている。1952/55はスイス制作で、1968年にもドイツ・オーストリアで作られている。どれを見たのかなあ。
原作は1880年発表
2015スイス・ドイツ
2019.1.20スターチャンネル1無料 -
何か、毒のない清涼感のある映画を観たくて鑑賞。
よく知ってる物語のそのまんまだから、ストーリーを楽しむというよりも、結局自分の心の動きを鑑賞したというのに近いかもしれない。
人間には、というか私には文化的でありたいと思う側面と、自然児でありたいという側面と両方ある。
どうしてもどちらかに偏ってしまいすぎてる人に、何か偏見を感じてしまう。
そういう意味ではハイジのじいさんやペーターも、クララの指導役のロッテンマイヤーさんも偏りすぎてて共感できない。
小さい頃は、クララの家でハイジは病んだから、そっちが悪と決めつけていたけど、ハイジはクララの家に行って文化的しつけをされたから、バランスがとれたと思う。
ハイジには両方必要だった。
行ったから字を覚えたし、小説家になろうって夢もできた。
そういう意味でも、人生の経験には全部に意味があって、全部を是とすることで自分の糧とすることができるよねってわかる。
今の私の状況も、全部肯定的に捉えることに意味がある。
今の状況を通して、自分が何か見えてくる。
こうやって映画を観れてるってことがまず素晴らしいこと。
きっとこの映画の制作者もそういうことを伝えたいと思う。
美味しいチーズを溶かしてのっけたパンが食べたくなった。
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