THIS IS US/ディス・イズ・アス 36歳、これから DVDコレクターズBOX

出演 : マイロ・ヴィンティミリア  マンディ・ムーア  ジャスティン・ハートリー  クリッシー・メッツ  スターリング・K・ブラウン 
  • Happinet
4.17
  • (14)
  • (9)
  • (4)
  • (1)
  • (1)
本棚登録 : 45
感想 : 9
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・映画 / ISBN・EAN: 4988142318619

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 親友に勧められて。

    最高に好き。
    とりあえずもう一度みる。



    物事は、多面的にみることは実はなかなか難しく、渦中にいればいるほど余裕もなくなり、しかしそれを知る機会があったとき、割とあたたかい気持ちになれたりする。
    それはもしかしたら渦中にいなくなるから、もそうだけど、知らなかった人の真剣な思いや、その不器用さや、未熟さを愛おしく思えるからかな。

    でもその時そう思えないのは仕方なくて、それでいいんだろうなとか。

    36歳。
    わたしはまだそこにいないけど、でも、何歳になっても。
    何歳になったからこうあるべきなんてことはなくて、その人のペースでいいんだろうなとか。

    とにかく、優しい気持ちになれる作品でした。

  • This is us シーズン1~6までやっと見終えた。
    長くてひつこかった。話が前に進みだしたかと思えば、また昔に戻る。綿密に計算しつくされた内容なのはわかるけど複雑すぎる構成でうんざりした。

    全て見終わって、心に残るところはある。年老いていく私に、忘れかけていた肉親たちへの愛情を思い起こさせてくれた。残りの生き方にも少なからずとも役に立つ教えがあった。

    彼ら三人の子供時代は親に反発したり甘えたり、ごく一般的な家庭の日常を描いていると思う。だが、大人になり30歳超えてからは絆が強すぎると言うか、親離れ子離れができなさすぎる。成長し独立した30超えの大人たちとは思えない。そこがどうしても共感できなかった。

    また、母親は亡くなった夫のことをいつまでも引きずっている。なのに、しっかりと再婚はする。それでいいのだけど、それならそれで亡くなった夫をそんなに頻繁に内容に盛り込まなくてもいいんじゃないかと思った。ひつこ過ぎる構成が好きじゃなかった。

    ランダルのツッコミどころもたくさんあるけど、

    ケイトとトビー夫婦。トビーにやりがいある仕事が見つかったが、距離が遠く離れ過ぎていた。トビーは週末には戻り家族に会い、また仕事へととんぼ返りをしていた。しかし徐々に喧嘩が増え、とうとう別れる。そしてその後、お互い新しいパートナーができる。二人の喧嘩は私には理解できなかった。海外の人って、夫が仕事と家庭と、どちらも頑張っていたとしても、その裏の裏を嗅いで、理屈が合わないと怒るものなんだね。理屈が合おうが合わなかろうが、一応、がんばってるなら私なら許してしまうけど、そこが日本人との違いなのかな。

    ケビンとマディソンに双子が生まれる。しかし愛とはまた違うということで結婚はせずに別れる。そしてお互いに愛するパートナーを見つける。子どもができたなら子供のために一緒にくらせばいいやん、そこそこ嫌いじゃない相手だし、と私なら思うのだけど、納得いかないことはしないんだね。

    この2組のカップルの話から私が学んだことは、
    若いうちに見つけた相手とは途中で妥協できなくなったら即刻、別れればいい。また新しい人を見つければいいのだ。ピッタリ合う人がいつか見つかるものらしい。私は若くないので離婚しない。ストレスや不満があってもこのまま居座る。楽ちんな方を選ぶけどね。

    最後は母レベッカの死で終わる。長い長い話だった。

  • 24→メンタリスト→suitsときて順調に沼に落ちています。とても面白い。生々しい人生だけどこれって現実だよね。

  • 激ハマりしてしまった。
    第一話で号泣、そこから一気見。
    生きてると色々あるよね、っていうのを何世代にも渡り丁寧にみせてくれる。みんな善☆なわけじゃないのが、リアルなの。愚かでもあり未熟者でもあり弱いとこもある、けどそれはその人の一面であって、だからこそ魅力がある、ような。
    家族の楽しいことも乗り越えた試練も子どもたちが伝統にしていくの、いいなあとおもう。家族を大事にしたいみんなそれぞれの行動があたたかい。
    レモネードのことわざが印象的で思わずメモした、そしてレモネードというのがまたアメリカンで良い。
    ここからは素朴な疑問と感想。
    ・ねえ、そんなに仕事ドタキャンしててなぜ結果許されとるのよ、ケヴィン?そんなにやり直しきくのかい、アメリカは。うらやましい。
    ・アメリカではカウンセリング受けることが当たり前なのかなあ?断酒会、ダイエットの会しかり、自分の思いを吐き出すという事が癒しであるというシーンが多いなぁと。みんな自分の気持ちを上手に表現してる。
    ・忖度とか空気読むとかは日本らしい感覚だと思っていたけど、アメリカだってたくさんあるね?家族の会話に入らないように席を外すベス、あれって空気読んでるよね。(それとも単純に嫌だから逃げてるってだけ?笑)
    ・アニーかわいいい。。

  • 愚かで弱くて聡明でユーモアがあって勇気がある人たちの話

全5件中 1 - 5件を表示
  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×