- 講談社 (2017年11月20日発売)
本棚登録 : 120人
感想 : 11件
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感想・レビュー・書評
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魅力的な設定、まだ続きを読みたい
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1巻にまとめて記載
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『バビロン2―死―』に続いての野崎まどsan。
3作目の登録でカテゴリ追加となりました。
舞台がアメリカに移り、自殺新法に追随する都市が次々に出現し、各国首脳はG7に出席し、正崎もFBI捜査官となり・・・
新法との戦いという設定は好きなのですが、今回はあまりも各国首脳(特に、米のアレックス)のシーンが長過ぎて、ちょっと私にはもどかしかったです。曲世愛は影の存在というのは分かりますが、もう少し露出があって欲しかったなと。
シリーズ2が一番良かったです。
また野崎sanの他の作品も読ませていただきます! -
このタイトルで最終巻じゃないの詐欺だね(終わってほしいわけでは全くない)。
そして最初の登場人物紹介で、あれ?違う本?という1巻と同じ感想を抱くなど。
起承転結の4巻組だとすると綺麗な転だな。そんなわけで4巻待ちの行列の最後尾に並ぶことになりました。 -
2019/12
著者プロフィール
野﨑まどの作品
