AIの遺電子 全8巻 新品セット

  • 秋田書店
3.67
  • (0)
  • (2)
  • (1)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 10
感想 : 3
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • AIの遺電子
    ジャンル SF漫画
    漫画
    作者 山田胡瓜
    出版社 秋田書店
    掲載誌 週刊少年チャンピオン
    レーベル 少年チャンピオン・コミックス
    発表号 2015年49号 - 2017年39号
    発表期間 2015年11月5日 - 2017年8月24日
    巻数 全8巻
    話数 全87話

    人間、ヒューマノイド、ロボットが当たり前のように存在する近未来を舞台に、ヒューマノイドを治療する人間の医者を主人公として、人間とヒューマノイド双方の考え方の違いによって起きる問題を戦争、テロ、殺人事件、陰謀、暴力、憎悪ではなく、「愛」、「友情」をベースに描くオムニバスストーリー
    以上ウィキペディアより引用
    レビュー
    近未来の日常を描いたSFでSFマニアでなくてもわかりやすく読みやすい。
    絵柄も手塚系で丸いタッチだが、線が細いタッチなので女性かと思ったが男性作家らしい。
    手塚治虫のブラックジャック近未来版とも言えるかも。
    主人公は医師でヒューマノイド治療を得意とする須藤。
    助手も須藤に思いを寄せるヒューマノイドでピノコ的な存在もいる。
    近未来では人間、ヒューマノイド(古くいうとサイボーグ?AIで作った人間)、産業ロボットが共存して生活している。
    ヒューマノイド特有の悩み(パーツを交換すればいつまでも生きられるとは言えメーカー保証が切れると部品がなくなる等)や
    現実的な人間社会に近未来を落とし込んでヒューマン?(ヒューマノイド)ドラマが展開される。
    派手なスペースオペラ的な要素はないけど、人とサイボーグについて考えさせられる話が多い。これからの社会の在り方を考えさせられる作品。
    ★★★+0.9

  • 現代版(近未来版?)のブラックジャックを感じさせる作品

    人とヒューマノイドとロボット
    神と超高度AIの話

    全8巻だけど未完なのかな?
    ようやく作者も調子が出てきたところだと思ったのだが。

  • 一話一話が短く淡すぎるような気もした。そこが味なのかもしれないが。労働もそこまで必要がなく、性交できちんとした遺伝子を残すことができないヒューマノイドは人為的に作られるのになぜ存在しているのか不思議だった。人間の鏡として存在しているのだろうか?

全3件中 1 - 3件を表示

著者プロフィール

山田胡瓜 KyuriYamada
漫画家。IT記者としての活動の傍ら作品を描き続け、
2012年、『勉強ロック』で「月刊アフタヌーン」アフタヌーン四季大賞を受賞。
2013~2015年に「ITmediaPCUSER」に連載した『バイナリ畑でつかまえて』で注目を集める。
2015~2017年に「週刊少年チャンピオン」で連載された『AIの遺電子』は、人間そっくりのヒューマノイドを治療する医師を主人公にした、
AIと人の関係を描く近未来SFコミックとして、各方面に大きな反響を呼ぶ
(単行本は秋田書店から、全8巻で完結)。
2017年より「別冊少年チャンピオン」にて、『AIの遺電子REDQUEEN』の連載をスタートさせている
(単行本第1巻は、2018年4月に秋田書店から刊行予定)。

「2018年 『バイナリ畑でつかまえて 新編』 で使われていた紹介文から引用しています。」

山田胡瓜の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×