ダ・ヴィンチ 2018年1月号

  • KADOKAWA (2017年12月6日発売)
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  • 10レビュー
  • Amazon.co.jp ・雑誌 (244ページ)
  • / ISBN・EAN: 4910059870188

ダ・ヴィンチ 2018年1月号の感想・レビュー・書評

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  • 特集のBOOK YEARが読みたくて。
    古内さんの『マカンマラン』のインタビュー記事がよめてよかった。シャールさんが出ている作品が他にあることを知る。読まねば。
    来年の出版予定も楽しみ

  • 目的とは全く関係ない経験をすることで、本来の目的が達成できるようになった

  • 図書館にて。ランキングと出版社の刊行予定情報が知りたくて手に取った。小説1位は辻村深月さんの『かがみの孤城』になったのね。読友さんの感想を見て予約落ち着いたら読もうと思っていたが、その時期はいつになるやら。漫画ランキングは特に目新しいものはない、「このマンガがすごい」の方をチェックしてみたい。大今良時さんの『不滅のあなた』ランク外であったことショック。出版社の今後刊行予定は工藤ノリコさんの「ノラネコぐんだん」シリーズ4月新作発表予定、時計野はりさんの『学園ベビーシッターズ』ノベライズ刊行予定は嬉しかった。

  • 恒例のブックオブザイヤーは意外な作品が一位だと感じ、やっぱり面白さなどからも納得だなと感じる。様々なコーナーからも読みたい本が増えて、ワクワク感。世間を席巻させたうんこ漢字ドリルの著者は文豪らしさを醸し出しているようだった。読書メーターランキングでは、『火花』の文庫がランクインしたように安定感とともに、人気の本のブームの長さを感じさせる。『蜜蜂と遠雷』人気は納得、本屋大賞と直木賞受賞効果の大きさを物語っている。高橋一生さんのインタビュー、塩田武士さんと筒井康隆さんの対談は面白かった。

  • 特集&インタビュー目当て。まずは本の虫(&高橋一生ファン)長女が興味津々で読んでいる。自分はダ・ヴィンチとは読書傾向がかなり違うと痛感した。普通の小説はあまりに読んでいなくて、今回のトップ50のうち、読んでたのは「かがみの孤城」だけだったという…(それも娘が学校図書館で借りてくれたから思いのほか早く読めたという…)コミックも、子らのお陰で「3月のライオン」や「ちはやふる」は最新刊を読んでいるけれど、今年わがやで大ブームだったこうの史代は世間的にはすでにブームが去っているのか名前さえ出てこなかった…。
    そして、巻末の次号予告で、荻原規子『RDG』5年ぶり新刊の発売を知る…

  • とりあえず、いつもどおりパラパラ読み(^^;)そしてこの後じっくりと読んで、読みたい本を抜き出すのが楽しみ♪小説ランキングの上位が、読もうと思わない本と、読みたいけれど図書館に返って来ない本に見事に分かれていてビックリ!Σ( ̄□ ̄;)結局どれも読んでいないし、買う気もない(--;)

  • 毎年、この号は家族でチェックするために購入してます。
    今度は何を読もうかな〜

  • 夜行もかがみの孤城も納得。夜行は私もプラチナ本からの感動だったので嬉しかったです。辻村さんのインタビューも良かった♪慣れない毎日の中でも程々は読めてる…それが分かったから、この一年の自分を褒めてあげよう。読者コメントの中に自分のものらしき物を見かけてにやり。普通のこと書いてるので思い込みかもですが(;・∀・)

  • 【図書館で】この時期のこれは読みたくなる!買うか迷い、図書館で読む。家でじっくり読みたい気持ちでもあるが、新刊の貸出はしてないので、特に読みたいページだけ。

  • 2017年の総決算。

    自分にとっては、各種ランキングはあくまで参考。

    これからもいっぱい本を読みたい。

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