ジョン・ウィック:チャプター2 (字幕版)

監督 : チャド・スタエルスキ  デヴィッド・リーチ 
出演 : キアヌ・リーブス  コモン  ローレンス・フィッシュバーン  リッカルド・スカマルチョ  ルビー・ローズ  ジョン・レグイザモ  イアン・マクシェーン 
3.13
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感想・レビュー・書評

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  • シリーズ2作目。
    「悪い人に借りをつくってはいけません」という教訓。

    ・良かったor好きな点
    格闘と銃撃を組み合わせたアクションが前作以上にすばらしかった。
    悪役にもプロの矜持があってよかった。
    装備を整えるシーンが好き。

    ・いまひとつだった点
    前作より動機が弱く感じた。
    「全世界の殺し屋から狙われる」という設定のわりに、不意討ちや徒党を組んで襲ってくるようなシーンが少なくてやや拍子抜けした。

    3作目は観るかどうか未定。

  • 銃を構えて駆けていくバトルシーンは誰かのプレイするガンアクションゲームのように見えた。過去にもマトリックスやジェイソン・ボーンなどで既にあった、凄すぎるアクションは可笑しみや馬鹿馬鹿しさが滲み出るというやつ。スピード、正確さに加えてどう撃たれても頭に当たらない死なない主人公補正には呆れる。
    白い地下鉄構内や電車内での控えめバトルなどはもはやギャグにしか見えなかった。
    そしてローレンス・フィッシュバーンはどう足掻いてもモーフィアスを払拭し難い怪演であり、台詞と身振りの大仰さも手伝ってこんなもん笑うなという方が無理。

    カーチェイスや地下鉄での駆け引きは「フレンチコネクション」か。鏡張りの部屋での戦いなどはブルース・リー。そういったオマージュっぽい要素を考えながら観る点でのみ面白いところもあった。

  • 2作目で変わってくれることを期待したが…
    話が…

  • 伝説の殺し屋ジョン・ウィックによる壮絶な復讐劇から5日後-。彼のもとにイタリアン・マフィアのサンティーノが姉殺しの依頼にやってくる。しかし平穏な隠居生活を望むジョンは彼の依頼を一蹴、サンティーノの怒りを買い、思い出の詰まった家をバズーカで破壊されてしまう。愛犬と共に一命をとりとめたジョンはサンティーノへの復讐を開始するが、命の危険を感じたサンティーノに7億円の懸賞金を懸けられ、全世界の殺し屋に命を狙われることになる。

  • アマゾンで観た。 正直 1の方が良かったぞ!

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