- 講談社 (2017年11月22日発売)
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感想・レビュー・書評
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オリオリスープもついに最終巻。「思いこみや見た目で悔しい思いをすることって」小番さんがただの怖い人じゃなかったっていうのがくっきりしたエピソード。「当の本人にもわかんねぇもんさ。経験ってのは静かに降り積もるもんだからな」ビエンさんが織江に影響受けてらしくないことを試みた。先生の言葉がしみる。「何かが変わる時には特別力がいるってもんだ」ビエンさんの過去がそうだとはつゆ知らず。先生の元で過ごした時間があってのビエンさんの仕事につながったかと思うと感慨深い。そして、ビエンさんの選んだ未来も。
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著者プロフィール
綿貫芳子の作品
