約束のネバーランド 7 (ジャンプコミックスDIGITAL) [Kindle]

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レビュー : 6
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感想・レビュー・書評

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  • とりあえず7巻まで。
    評判通り面白い。なるほどヒットするのがよくわかる。
    ただ、設定がトリッキーすぎて無理があるのは気になる。生殖可能年齢というのがすごく意味を持つ話なので主人公の年齢を12歳にしなくてはいけないのわかるが、一方で主人公は大人たちと頭脳戦を繰り広げて世界の謎を解かなくてはいけない。そのために、スーパー12歳ということにして、スーパー12歳にするために特殊な教育を受けたからという理由をつけて、そんな特殊な教育を受けるのはそういう脳の方が美味しいからとまた理由をつける。設定のための設定という気がして仕方ない。
    53

  • いやあ最新刊読み終わってしまったなあ。
    もったいなくてなかなか読めなかったけど読んでしまったよ。
    それにしても面白いなあ。
    結局ミネルヴァはいなかったし、変なおっさんだけがいた。
    そしてまた次のの目的地が。
    なかなか真相には近づかない。
    コレは先が長そうだなあ。
    まあそれも面白いから楽しみであるけれども。
    次はいつ出るかな。

  • やっとのことでシェルターにたどり着いたエマたち。そこにいたオジサンと取引を交わし、ミネルヴァさんを求めて更なる旅に出ることに。

  • ミネルヴァ探訪編。
    シェルターにて「先輩」との駆け引き。自分たちの置かれている状況との折り合い。何が大切で、何が譲れなくて、何をとって、何を捨てるのか。どうするのが最善か。
    初期から「え、こんな行動(気持ち)まで説明しちゃうのか」と思うこともありますが、これは私にとってはありがたいので(説明があるからわかることもあるし)、これはそういう作品として楽しみたいです。
    名前が出てきた人たちや、「先輩」の過去も明らかになるのかな。楽しみです。

  • アドベンチャー

  • 駆け引き祭。

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プロフィール

白井 カイウ(しらい カイウ、本名・性別・生年月日非公表)は、日本の漫画家、漫画原作者。大学卒業後、一般企業に就職したが、退職後プロ漫画家を志望し作家活動を始めた。2015年、ネット漫画サイト『少年ジャンプ+』(集英社)にて読切作品『アシュリー=ゲートの行方』(作画Rickey)の原作者担当としてプロデビューを果たした。また、作画担当の出水ぽすかと手を組み2016年2月、同サイトにて二作目の読切作品となる『ポピィの願い』を発表した。

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