- KADOKAWA (2017年12月4日発売)
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感想 : 10件
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みんなの感想まとめ
物語は、双子の兄を持つ高校生が過去の悲劇に立ち向かう姿を描いており、因果応報のテーマが巧みに織り込まれています。主人公の中条千里は、両親と兄を襲った事件の真犯人をテレビで発見し、復讐のためにその足跡を...
感想・レビュー・書評
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映画にもなった『ぼくだけがいない街 を読んでいた著者の人だ。本書は、あちらよりもちょっと暗い雰囲気かなぁ。おそるおそるな雰囲気もあるけど、でももう少し呼んでみたいと思わせる面白さはあると思う。
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タダ読み( ´ ▽ ` )ノ
先日読んだ「僕だけがいない街」がけっこう面白かったんで、同作者さんのこっちも入手( ´ ▽ ` )ノ
13年前両親と双子の兄を何者かに強殺された高校生・中条千里がある日たまたまテレビで事件の真犯人(?)を発見(゚д゚)!
復讐を果たすべくその足跡を追うのだが……という話( ´ ▽ ` )ノ
前作に続いて「過去の事件もの」なわけだ( ´ ▽ ` )ノ
あっちはタイムスリップ、こっちは双子リンク(?)が売り( ´ ▽ ` )ノ
まあ正直、ここまではどっかで見たことあるような設定&展開ばかりなんだけど、きっとこの先なんらかの仕掛けが施されているんだろうな( ´ ▽ ` )ノ
語り口が巧みであっという間に読了( ´ ▽ ` )ノ
機会があればぜひ続きも読んでみたい( ´ ▽ ` )ノ
ヒロイン琴川恵南チャンは例によって例のごとくタラコ唇(これ作者さんのフェチなんだろうか?)( ´ ▽ ` )ノ
2020/12/29
#1601
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三部けいさんの作品は鬼燈の島から読んできたので、とても期待してました
1巻から既に次巻が待ち遠しすぎる程おもしろい
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ベースはサスペンスで、何らかのシンプルな能力ものと組み合わせることで話に広がりが出る魅せ方は結構好き。
伊坂幸太郎とかそういうのが多いイメージ。 -
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三部けいさんの新作。主人公や身の回りの人たちの不幸設定は相変わらずで、今後どの様になっていくのか(ハッピーエンドになるのか?)気になる作品。
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<引用>
幼少期に家族を惨殺された中條千里は、ただ復讐を果たすためだけに生きている。生活の全て、学校の全て、復讐という目的を果たすのに必要な力とお金を得るため、自分が汚れるのも厭わない…。心配する幼馴染み、残された肉親の思いも振り切って果たそうとする、人生の全てを懸けた復讐劇の先にあるものは、果たして千里に何をもたらすのだろうか?メディアミックスで話題になった「僕だけがいない街」の著者が新たに紡ぎ出すヒューマン・サスペンスがここに開幕する!!
著者プロフィール
三部けいの作品
