世界がもし100人の村だったら お金篇 たった1人の大金持ちと50人の貧しい村人たち [Kindle]

  • マガジンハウス (2017年1月30日発売)
3.30
  • (1)
  • (2)
  • (6)
  • (1)
  • (0)
本棚登録 : 20
感想 : 5
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・電子書籍 (106ページ)

みんなの感想まとめ

世界の富と貧困について考えさせられる一冊で、もしも世界が100人の村だったらという視点から、貧富の差を明確に示しています。特に「1人の大金持ちと99人の貧しい人々」という構図は、現実の経済状況を直感的...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • わたしのように数学が苦手な人におすすめの本
    ファクトフルネスも面白かったが
    こういう本を読めと、
    世界の中での日本の立ち位置が
    肌感覚でわかるところが良い

    人によって刺さるところが色々あると思う本。

    最終的な本のメッセージははっきりしており、
    世界共通の税金を作って
    世界全体がもっと豊かになるよう
    お金持ちはちょっとだけ自分の富を分け与えること。
    そのための航空税が導入されているが、
    日本はまだ導入していない。

    という、まさかの日本がまだ参加していない結論に驚いた内容でした。


    子供が大きくなったら読ませたい。

    寄付や募金が偽善でもなんでもなく
    やるべきことだと納得させられた本

  • 世界の富と貧困を学べる本。本書は世界がもし100人の村だったら何人の人がそれぞれどういう状況なのかを非常に端的に教えてくれる本。各ページにシンプルな英語とシンプルな日本語訳が併記されて、両方を併せて読むとお金の勉強をしながら語学の勉強もできる優れた書物。中でも「100人の村では1人の大金持ちの富と残り99人の富が大体同じ」というのが、非常にインパクトがあり、かつ、なんともやるせない気持ちになるフレーズだった。これを読むと、「世界の貧困がどうかなくなりますように」と祈る気持ちになる。

  • 世界がもし100人の村だったらシリーズ

    お金にフォーカスしている
    なぜ中流階級が減り、貧しい人が減り、お金持ちは大金持ちになったのか?
    子供でも分かるように書かれている。

  • 本書でお金について色々書いてある中でも「なぜ日本で貧乏な人増えたか」に関する内容に惹かれた。
    子供でも分かりやすく書かれている本だと思う。

  • ちょいと必要があったので、KindleUnlimited で借りた

全5件中 1 - 5件を表示

著者プロフィール

 1948年東京都生まれ。作家、翻訳家。著書に『世界がもし100人の村だったら(再話)』(マガジンハウス)、訳書に『夜と霧』(みすず書房)など多数。

「2012年 『ハシズム!』 で使われていた紹介文から引用しています。」

池田香代子の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×