- マガジンハウス (2017年1月30日発売)
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みんなの感想まとめ
世界の富と貧困について考えさせられる一冊で、もしも世界が100人の村だったらという視点から、貧富の差を明確に示しています。特に「1人の大金持ちと99人の貧しい人々」という構図は、現実の経済状況を直感的...
感想・レビュー・書評
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世界の富と貧困を学べる本。本書は世界がもし100人の村だったら何人の人がそれぞれどういう状況なのかを非常に端的に教えてくれる本。各ページにシンプルな英語とシンプルな日本語訳が併記されて、両方を併せて読むとお金の勉強をしながら語学の勉強もできる優れた書物。中でも「100人の村では1人の大金持ちの富と残り99人の富が大体同じ」というのが、非常にインパクトがあり、かつ、なんともやるせない気持ちになるフレーズだった。これを読むと、「世界の貧困がどうかなくなりますように」と祈る気持ちになる。
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世界がもし100人の村だったらシリーズ
お金にフォーカスしている
なぜ中流階級が減り、貧しい人が減り、お金持ちは大金持ちになったのか?
子供でも分かるように書かれている。 -
本書でお金について色々書いてある中でも「なぜ日本で貧乏な人増えたか」に関する内容に惹かれた。
子供でも分かりやすく書かれている本だと思う。 -
ちょいと必要があったので、KindleUnlimited で借りた
著者プロフィール
池田香代子の作品
