稲盛和夫 新道徳 子ども こころの育て方 [Kindle]

  • 西東社 (2017年12月4日発売)
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みんなの感想まとめ

道徳の本として、一般的な教科書とは異なる視点から、成功するためのマインドセットを伝える内容です。京セラの創始者が著したこの書籍は、子どもにも理解しやすく、感謝の心や真剣に取り組む姿勢、思いの力、働くこ...

感想・レビュー・書評

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  • 稲盛和夫の道徳の本。

    ①思いやりの心を持とう
    ◎利他の帆で他力の風を受ける
    ・「自分が」より「人の為」に行動すれば、必ず他の人が助けてくれる。良いことがある。

    ◎嬉しい時も辛い時も感謝の心を持つ
    ・1日ずっとありがとうしか言わないでみよう。周りも優しくしてくれる。

    ②ど真剣に生きよう
    ◎いつでも全力疾走
    ・毎日必死で走り抜ける。他の人より強い心を持てる。
    ・一生懸命に生きてると、良いことが起こる。「小さなことを積み重ねることが、とんでもないところへいくただ一つの道」

    ◎人生方程式
    ・「考え方」✖️「熱意」✖️「能力」
    ・考え方は前向きだとプラス。同じ事象でも人によって捉え方が違う。
    ・熱意は「あれをやりたい!」「こうなりたい!」という気持ち
    ・能力は頭がいいとか運動神経が良いとか。

    ③想いは必ず実現する
    ・前向きな気持ちで、強く強く思うこと!
    ・「こうなりたい!」「こうありたい!」と、ずっと毎日、毎時、寝る時も思い続けること。これならできそう…ではない!
    ・もうだめだ…と思っても諦めなければ失敗しない。

    ④働くってどういうこと?
    ・一生懸命働くと大きな喜びを得れる。
    ・一生懸命頑張ることはカッコいいこと。
    ・一生懸命働くことは、悪い事や上手くいかないことを、いいことに変えてくれる力がある。(よくばり、怒る、文句を言う…の3毒を防げる)
    ・言われる前に「燃える気持ち」を持って自分からやることが大事。(仕事を好きになると、自分からやれる)
    ・「誰かのためにしてあげる」ことが、心を豊かにする

    ◎オマケ漫画。稲盛和夫ものがたり

  • 【はじめに】
    京セラの創始者が書く道徳の本。

    一般的あるいは教科書的な道徳とは一線を画す、

    大成するためのマインドセットともいうべき道徳本。

    小学校では学べない成功するためのビジョンを

    わかりやすく伝えられると思う。


    【コンテンツ】
    4章構成で感謝の心、真剣に取り組む心、思いの力、働くことの意義を説いています。

    子どもにもわかりやすく、絵付きで示されており年長児から小学校低学年でも読める子はいるでしょう。

    【ターゲット】
    年長児でも読めるので、少し難易度の高めの絵本として与えても良いでしょう。
    また、こどもに道徳を教えることは意外と難しいです。
    自分の言葉を易しく噛みくだくのも一苦労なので、その辺を楽できます。

    【レビュー】
    さっそく実践してみようと思える内容でした。
    私は子どもへの道徳は小学校入学してからではすこし遅いと思っています。
    言葉が伝わるならすぐにでも教えようと思っていましたから、書籍としての購入を検討中です。

  • 稲盛和夫氏の伝記というか経営哲学を小学生にもわかりやすく説いたものだ。稲盛氏の著作を小学生に読ませるには無理があろうから、本書はちょうどぴったりだ。稲盛氏の本を小学生にも読ませたいという発想自体がおもしろい。

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