Casa BRUTUS(カ-サブル-タス) 2018年1月号 [生き方を変える本。]

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  • / ISBN・EAN: 4910125410188

感想・レビュー・書評

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  • タイトルやや大げさ。
    暮らし寄り。

  • ■書名

    書名:Casa BRUTUS (カーサ ブルータス)2018年 1月号

    ■概要

    LIFE DESIGN BOOKS
    生き方を変える本。

    美しい暮らしをデザインする、読書案内150冊!
    本の中には、私たちの日々の暮らし、ひいては生き方までも変えてしまう、
    言葉やビジュアルが詰まっています。本というものは、ライフスタイルの
    指針を与えてくれる「暮らしの羅針盤」と言えるかもしれません。毎日の
    生活の礎となる考え方に出合える、ブックガイドの決定版を作りました!

    ●わたしの暮らしのバイブル
    マイク・エーブルソン、深澤直人、中原慎一郎、柴崎友香、ポール・スミス
    ●くり返し眺める料理本 冷水希三子、山本千織
    ●あの人の本棚 大島依提亜、かこさとし、野村友里
    ●中村好文が選ぶ、家について考える8冊
    ●部屋と本
    ●江口宏志の薬草と酒をめぐる本
    ●歌舞伎町の本屋で愛を学ぶ
    ●もの選びの指南書 小林和人、郷古隆洋
    ●絵本にこそ、人生の真理が詰まっている 穂村弘、長嶋有
    ●毎日の生活を変えるブックガイド
    家の写真集、建築巡礼書、自然の力と生きる指南書、椅子の本
    移住したくなる漫画、風景写真集、器と暮らしの本、詩歌集、人生相談選書、
    家族の本、いきもの本、サイエンス入門書、ユーモア本、トラウマ本

    第2特集
    デザイン改革が進んでいます! 老舗温泉、進化中。
    草津温泉、道後温泉

    第3特集
    秋のデザインイベント報告2017!
    (amazon.co.jpより引用)

    ■感想

    本って本当に色々な種類があります。
    逆に言えば、ほとんどの事に対して本があります。
    恐らく今本が無い分野は、まだ人間がその分野を発明、発見して間が無いもの、もしくは
    かなりマイノリティ(少数派)な分野のものだと思います。

    これだけ色々な種類があれば、それだけ本の特集も組まれるわけで、その切り口を変えて
    いくのは大変だろうな~と感じます。

    本特集をいくつか読んで自分が感じたことは、こういう特集を読んで興味の無い分野/知らない分野
    の本に興味を示す条件は以下であることがほとんどのようです。

    ・根本的には興味のある分野の本が多く特集されている。
    ・その中に知らない分野の本が交って紹介されている。

    逆に言えば、興味が無い分野の本だけを紹介されても、読みたい!!とは思わないです。
    これは私だけかもしれません。

    食べ物で言えば、自分が好きな食べ物の中に1つ、2つ嫌いなもの/好きでないものがあっても頑張って
    食べよう/食べてみようと思いますが、出された食事が全部嫌いなものだった場合、全く食べたくなく
    なるみたいなものかな??と思っています。

    で、今回の本特集はまさしく自分にとって、興味が無いものオンパレードだったんですよね。
    だから、興味が持てなかったです。

    こういう特集は、合わないととことん合わないですね。
    でも、興味がある人から見たら、面白い特集なのだろうな~とは当然思います。

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プロフィール

総監修/渡部亜矢 実家片づけアドバイザー。著書に『カツオが磯野家を片づける日』『プロが教える実家の片づけ』『「5つの鉄則」でラクラク! 実家の片づけパーフェクトBOOK』
相続編監修/水本昌克 税理士、『カツオが磯野家を片づける日』監修。 
家族信託監修/島田雄左 司法書士、著書に『家族信託の教科書』。
ほか『老人の取扱説明書』が話題の平松類医師が対談に登場。


「2018年 『実家の片づけ 親が元気なうちにしておくこと』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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