- 集英社 (2017年8月27日発売)
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みんなの感想まとめ
仕事と人外の関わりを描いた物語は、主人公が国土交通省の幽冥推進課で地縛霊を成仏させるというユニークな設定から始まります。シリーズの中で、主人公の夕霞が直面するさまざまな問題は、時に感動的で、時にドタバ...
感想・レビュー・書評
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こういう先輩が欲しい。
助手席に乗せたい。 -
シリーズものを読んみたいと手に取った。臨時職員として幽冥推進課に就職した夕霞が地縛霊をこの世への思いを納得させて成仏させていく、というお話で3話目が江戸時代に村の橋を守るために人柱にさせられた少女がテーマでぐっと来た。ドタバタ調で読みやすかったが、次の巻はまあいいか。
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つくづく職業運のない主人公が、不可思議な試験を経て臨時職員として採用された国土交通省の「幽冥推進課」。国土開発の妨げになる地縛霊などに立ち退いてもらうお仕事、なのですが、出てくる幽霊が妙に愛らしい(人格)。同僚は上司含めて妖怪。でも何やら事情がありそうで、できればもっと見守っていきたくなるような面白い一冊でした。衝動買いで大満足。
著者プロフィール
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