お迎えに上がりました。 国土交通省国土政策局幽冥推進課 (集英社文庫) [Kindle]

  • 集英社 (2017年8月27日発売)
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みんなの感想まとめ

仕事と人外の関わりを描いた物語は、主人公が国土交通省の幽冥推進課で地縛霊を成仏させるというユニークな設定から始まります。シリーズの中で、主人公の夕霞が直面するさまざまな問題は、時に感動的で、時にドタバ...

感想・レビュー・書評

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  • ※この本は途中で挫折しました


    入社式の最後に倒産を知らせるのは、さすがに無理があると思うのだが。
    事前に連絡するか、保証も何もしたくなければ貼り紙ですませるか。そもそも会社やべえってなった時点で新入社員をとらないだろう。

  • こういう先輩が欲しい。
    助手席に乗せたい。

  • シリーズものを読んみたいと手に取った。臨時職員として幽冥推進課に就職した夕霞が地縛霊をこの世への思いを納得させて成仏させていく、というお話で3話目が江戸時代に村の橋を守るために人柱にさせられた少女がテーマでぐっと来た。ドタバタ調で読みやすかったが、次の巻はまあいいか。

  • つくづく職業運のない主人公が、不可思議な試験を経て臨時職員として採用された国土交通省の「幽冥推進課」。国土開発の妨げになる地縛霊などに立ち退いてもらうお仕事、なのですが、出てくる幽霊が妙に愛らしい(人格)。同僚は上司含めて妖怪。でも何やら事情がありそうで、できればもっと見守っていきたくなるような面白い一冊でした。衝動買いで大満足。

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著者プロフィール

竹林七草(たけばやし ななくさ)
1976年生。埼玉県在住。
うっかり社畜の姥皮をかぶったばかりに、すっかり脱げなくなってしまった兼業作家。
最近はもう少し執筆の時間を捻出する方法はないか、真剣に悩んでいる。
第六回小学館ライトノベル大賞 優秀賞受賞。
主な著書に『お迎えに上がりました。国土交通省国土政策局幽冥推進課』シリーズ(集英社文庫)、『ホラー作家八街七瀬の、伝奇小説事件簿』(集英社文庫)などがある。

「2021年 『ヒルコノメ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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