この素晴らしい世界に祝福を! 13 リッチーへの挑戦状【電子特別版】 (角川スニーカー文庫) [Kindle]
- KADOKAWA (2017年12月1日発売)
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感想・レビュー・書評
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シリーズ18冊目▲朝帰りをかましたウィズに「会って話がしたい」という手紙。当日、着飾り、照れくさそうに話す彼女の姿が⁉恋?▼「アクアが大人に…」悠久の時を生きる女神アクアが本当に少しずつとは言え学習し成長しているのであれば『駄女神と転生物語』の主人公カズマはサスガと言えるが⁉カエルリベンジは、お察しだが、みねうち魔法を使うようになったし…「この街にはね、実はサキュ」と知られている。実は「ビルドゥングス女神ロマン」なのか!ペンペンの中身「はいよる混沌」ではないよね⁉ウィズは勝負服だけが凄かった(2017年)
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堕天使に告白されたと勘違いしたリッチーのウィズ。その勘違いがラスト付近までずーっと続く。読者は勘違いにすぐに気づくためコメディとしては溜めが長すぎて冗長だしバレてから面白いわけでもない。
作中あとがきでも付き合いえない条件として「性別がない」ことを上げているが、性別がないと付き合えない理由がよくわからない。この辺の作者の倫理観が作中の登場人物全てに共通しているので違和感がすごかった。
著者プロフィール
暁なつめの作品
