世界の半分を怒らせる (幻冬舎文庫) [Kindle]

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  • 幻冬舎 (2017年12月6日発売)
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感想・レビュー・書評

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  • 酒飲みながらセキズイ反射で書いたんじゃないかと。

  • 時事問題について語るメールマガジンをまとめたもの。あまり内容を確認しないまま、著者の映画などの世界観を構築する思想を知りたいと思って購入。目次を見たら時事問題ばかりで失敗したと思ったが、読んでみれば大成功。

  • 過去のメルマガの再録版というのを本文で見て、失敗かと思いきやどうして。少し前の話を枕にしながらも、内容自体はいつ読んでも古臭くなく面白い。

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著者プロフィール

映画監督、作家。1951年、東京都大田区生まれ。
竜の子プロダクション、スタジオぴえろを経てフリーに。主な監督作品に『うる星やつら2 ビューティフル・ドリーマー』(84)『天使のたまご』(85)『機動警察パトレイバー the Movie』(89)『機動警察パトレイバー2 the Movie』(93)『GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊』(95)。『イノセンス』(04)がカンヌ国際映画祭、『スカイ・クロラ The Sky Crawlers』(08)がヴェネチア国際映画祭のコンペティション部門に出品。実写映画も多数監督し、著書多数。2016年、ウィンザー・マッケイ賞を受賞。

「2024年 『鈴木敏夫×押井守 対談集 されどわれらが日々』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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