長くなるのでまたにする。 (幻冬舎文庫) [Kindle]

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  • 幻冬舎 (2017年12月6日発売)
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感想・レビュー・書評

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  • 最近はまばらになってしまっているけれど、僕は日記をつけている。多分文章を書くことが好きなんだと思う。このアプリの他には映画のレビューアプリもやっている。そこで心掛けているのは詳細に書き過ぎないことと、オチをつけること。たまに上手く書けた時は、たとえいいねがつかなくったって大変な満足感がある。読んでくれる人を意識するというのもあるけれど、自分がおもしろいと思う文を書くのがいちばん。とはいえ毎回は100点どころか及第点の文章すら書けません。そりゃあ人のすることだから何にも浮かばない日もあるんじゃないかと愚推しますが、これだけおもしろいことが書けたら楽しいだろうな。なんて言ってる間に書き過ぎてしまいました。まだまだ長くなるのでまたにします。

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著者プロフィール

1956年静岡県生まれ。劇作家・演出家・作家・早稲田大学文学学術院教授。90年、演劇ユニット「遊園地再生事業団」を結成し、1993年戯曲『ヒネミ』(白水社)で岸田國士戯曲賞を受賞、2010年『時間のかかる読書』(河出文庫)で伊藤整文学賞(評論部門)を受賞。著書に『牛への道』『わからなくなってきました』(新潮文庫)、『ボブ・ディラン・グレーテスト・ヒット第三集』(新潮社)、『長くなるのでまたにする。 』(幻冬舎)、『東京大学「80年代地下文化論」講義 決定版』(河出書房新社)など多数。

「2017年 『笛を吹く人がいる 素晴らしきテクの世界』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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