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Amazon.co.jp ・電子書籍 (372ページ)
感想・レビュー・書評
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鳥の声なんて、こんなにまじめに聞いたことがなかった。もちろん、ホーホケキョは求愛だとは知っていたし、朝、夜が明けきらないうちからよく鳴くことも知っていた。朝、鳴くのが求愛とともに、なわばり確保のためであったり、そうしないとメスが浮気してしまうとかは知らなかった。また、歌にも種類があったり、歌が変化していくことなど、いつも同じように鳴いているとしか思っていなかったので新鮮だった。鳥は一夫一婦だと思っていたが、ちがうということもちょっと驚き。朝のランニングの際の音楽のボリュームを下げて鳥の歌を聴こうと思ったが、歌の季節は終わっていた。イソヒヨドリは鳴いているのだが。そんな時、この本には、読者限定で、登場する鳥の歌がネットで聞けるようになっている。来春の鳥の恋の季節になったら、注意して聞いてみようと思う。
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