名探偵コナン歴史まんが 日本史探偵コナン1 縄文時代~原始世界の冒険者(タイムドリフター)~ (名探偵コナン・学習まんが) [Kindle]

  • 小学館 (2017年12月2日発売)
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感想・レビュー・書評

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  • 8歳子供は読んで面白かったみたい。私はまだ時間なくて読めてないので、読みたい!

  • 卑弥呼に関するお話なのかな?って思ったら、ちょっと違いました。卑弥呼もあったけど、古墳に関することも満載。日本にどれだけ古墳があるか初めて知りました。姉弟でも伝えないとすれ違ってばかりなのも分かる。いつから古墳が作られなくなったのかという疑問答えてくれます!
    ちゃんと歴史な勉強にもなるし、ハラハラするけど楽しかったです!

  • ふとKindleで面白そうな本を見つけたので読んでみることに。コナンは好きなうえに、日本の歴史を学びたいと思っていたので、そんな自分の需要を満たしてくれる本です。なんだかここ数日マンガばっかり読んでます。
    実際にあったかどうかは分かりませんが、呪いの村の話などは中世の魔女狩りや神話的なものを感じました。理屈では証明できないことは神によるものと決めることで納得させていたんですね。なにか理由をつけて自分を納得させたいというのは、過去も現代も変わっていない人間の本質だと感じました。
    歴史を振り返るというのは推理みたいなものだなと思いました。遺跡や発掘された物などは当時の状況を推測するのには役立ちますが、実際どのような目的で作られたかなどはあくまで現代人の推測でしかありません。他の発掘物などからそれらを辻褄が合うように紐づけていき歴史的な結論を出す。まさに推理ですね。そう意味では、歴史とコナンは意外と相性がいいのかもしれません。

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