最後、壮大すぎて難しかったぁぁ!
でも、一気に読めてしまった。
本当に面白かった。
とりあえずコメディパート大好き。
煌帝国の兄弟たちと、ファナリス族が大好き。
マグシュタット編が1番ウルっと来たかな。
というかみんな、ちょっと名前が覚えづらい。
全然名前出てこんがな。
・自分で考えて、自分で決めろ!
(たとえそれが運命だとしても)
・遠い遠いご先祖?は一緒。変わらない!
・思想の違いは当たり前。話し合って悩んでぶつかればいい!
・やりたいならやる。じゃないと後悔する。
・周りの目とか気にするな。
・守りたいものを守ろうとするから戦争が起こる。
ざっくり、心に残った印象的なとこはこんな感じかな。
良い、悪い、じゃなくて
それぞれが信念や価値観、思想をもってて、
それぞれが国や世界のことを考えて行動を起こしてて。
でも違いを受け入れられないから
戦いが起こってしまう。
1つにするのがいいの?
お互いを認め合うのがいいの?
どれも間違いじゃないんだろうなぁ。
ファンタジーだけど、現実世界にどこか似てる。
最後の方に、別の異次元の世界と繋げる話が出てくる。
その人たちとコミュニケーションを取るのが楽しみだって。
最終的には、そこまで至らず、今後乞うご期待!みたいな感じなんだけど…
その別の異次元の世界って、私たちの世界のことなんじゃないかなって思った。
マギの世界は短い間に大きく変化をした世界。
国が潰れて、体制が大きく変化して。
何が正しいのか、本当にわからないと思った。
その世界のお話を見て、私たちがどう感じるのか。
現実世界をどう見つめるのか。
私は世界情勢に疎いけど、ニュースを見る目が変わるなぁと思った。
もちろん、身の回りの世界もね。