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Amazon.co.jp ・映画 / ISBN・EAN: 4988111253019
感想・レビュー・書評
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遊び人の主人公の元に突然現れた女性が、「あなたの子だ」と言い残し、赤ん坊を主人公に押し付けるところから物語は始まります。
最初は子供を育てることなんか!と言っていた主人公が、娘グロリアが成長するほど親の顔になっていく様は見ていて感動でした。
明るくテンポも良く進むのですが、物語に散りばめられる悲しい雰囲気に惹き込まれます。とにかく主人公が娘に与える愛の深さに幾度も感動させられました!
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一夜を共にした女性から突然「自分の娘」を託された男が、次第に彼女を生きがいにして責任ある父親へと成長する過程を描いた物語。
最強の二人で主演を演じたオーマル・シーが父親役なのだけどもなんとも正直に明るく楽しく、ウィットに富んだ会話を楽しみながら生きてる役柄が両作ともに気持ちいい。
こんな風に誰かに笑いかけられたらいいなと思うような笑顔で娘に笑いかけるのがほんとに優しくて素敵でした。
至福のひとときを得られる作品です。
きっと、観終えると最高のあしたがはじまります。 -
子供は太陽だね。いい加減な黒人男が、見違えるほどいいパパに変わってしまい、エッと驚きました。その後、実の母親が現れ権利主張は凄いけど、可愛い娘のため、パパは頑張ります。ネグレクトが蔓延している同じ星の話と思えない。おとぎ話みたい。
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オマール.シー主演で期待して観てしまった
悪くもなく良くもなくっていうのが、正直な感想だ
関係ないけど 子供部屋に改造した部屋が可愛くて素敵
折角の出会いだったのに…幼い頃に父親から崖を飛び込めと言われ飛べなかったスタントマン 何らか因縁かもしれないが 子供を育てた苦労も成長の過程もよく分からず 深読みは出来なかった 曖昧さが多くて感情移入はしにくい映画ではあったけど、ひょんな事から 人は人生は変わるだなぁってストーリー -
こんな部屋で暮らしてみたいなと。
そしてパパかと思ってた。
最後、景色が綺麗すぎて余計に悲しい。 -
あざとい演出が気になる映画。そもそも母親がわざわざロンドンからフランスまで来て、父親が間違っていたなんて・・また、8年もほったらかしで、親権を争ったり、DNA鑑定したりやりたい放題。娘が不治の病だと知って親権をあきらめるってのも・・
フランス人は細かいことは気にしないのかな?
主演のオマール・シーの着ていた衣装がどれも高級そう。
『あしたは最高のはじまり』(Demain Tout Commence)は、2016年のフランスのコメディドラマ映画。
一夜を共にした女性から突然「自分の娘」を託された男が、次第に彼女を生きがいにして責任ある父親へと成長する過程、また母親の葛藤や周囲の人の支えをユーモアとシリアスを交えながら描く。
本作は2013年のメキシコ映画『Instructions Not Included』(「説明書無し」の意)のリメイクである。舞台はアメリカとメキシコから、南フランスとイギリス・ロンドンに移された。監督のジェランは「『ライフ・イズ・ビューティフル』や『幸せのちから』のように、大人と子供のシーンを巧みに演出した映画を彷彿とさせた物語」と興味を抱き、ほかの2人の脚本家とともに共同執筆に取り掛かった。
原題の「Demain Tout Commence」は「明日は新しい一日」という意味で、元々は哲学者ガストン・バシュラールの言葉である。ジェランの祖母で女優でもあったダニエル・ドロルムがよく口にしており、彼女が息子(ジェランの父で俳優のグザヴィエ・ジェラン)を亡くす辛い体験をした後も、絶望することなく人生を送った体験に基づきタイトルに選ばれた。
オリジナル版の優れたストーリー性はシナリオ作成期間短縮にも功を奏し、2015年9月に南フランスで撮影が開始され、10-11月にロンドン、11月末から12月はパリのスタジオで撮られた。撮影は52日、編集に10週間、ポストプロダクションに10か月を費やした。ロンドンの国際色豊かな風景は、サミュエルの人物造形を広げるための役に立っている。なお、劇中でサミュエルとグロリアが住むアパートは、トム・ハンクス主演の映画『ビッグ』を参考にしている。
フランスでは興行収入8週連続トップ10入り・累計300万人超の動員を記録したほか、オランダとドイツで5週連続トップ10入りするなどヨーロッパを中心にヒットした。
あらすじ:
南フランス・コートダジュールの町で観光客案内をしながら毎日を気楽に過ごすサミュエル。ある日彼の前に去年自分が一夜をともにしたという女性・クリスティンが現れ、自分が産んだサミュエルの実の娘という赤ん坊のグロリアを置き去りにされてしまう。自分で育てる自信も意思もない彼はクリスティンを追いロンドンに渡るが、クリスティンには会えず、仕事もクビになってしまう。途方にくれたサミュエルはロンドンで出会ったベルニーの元を訪れ、映像会社のプロデューサーである彼からスタントマンの仕事をあっせんしてもらい、一人でもてあましていた家に居候させてもらう。
それから8年後、ベルニーの協力もありたくましく育ったグロリアとともにサミュエルは充実した毎日を過ごしていたが、ただひとつグロリアに対しては母クリスティンが娘を置いて消えてしまったことを言えず、嘘をつき隠し通していた。そんな中、彼の元にクリスティンから連絡が届き、グロリアと面会させることになる。パートナーとともに現れたクリスティンは、グロリアを引き取りアメリカで育てることを希望するが、すでにグロリアなしの生活は考えられないものになっていたサミュエルは拒否する。あらためてグロリアとの日々をかみしめるサミュエルだが、病院での検査である重大な事実を知ってしまう。
話し合いを重ねても解決できなかった親権問題は、クリスティンにより法廷の場に持ち込まれる。(ウィキペディア) -
明日は新しい一日だ!
突然現れた娘。去っていった母。8年の間に素晴らしい時間を娘と過ごしたが、突然現れた母クリスティン。裁判まで起こし連れ去ろうとするが、、
クリスティンの役がひどい、、が
バディ役もいい味だしていて、グロリアがまた可愛くて、よかった!
すごくあったかい映画だった。 -
オマール・シーが観たくて。
ストーリーは「??」なところも多かったけど、海辺の景色の美しさやロンドンの街並み、玩具箱のような自宅内装等々画面が美しい。
ミュージックビデオみたい。
オープニングアニメがストーリーと連動してるのも後から見返して楽しめる。
オマール・シーほんと良いよなぁ。
でっかい笑顔が魅力的で、ダメな男の雰囲気も似合うよ。 -
★3.5
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この8歳の演技力には舌を巻いた。オマール・シーを相手に対等以上に渡り合っていた本作がデビューというから凄い!しかもいつも通りの笑顔にあふれるオマールなのですが、ちゃらけた笑顔というよりも慈愛に満ちた笑顔なんですよね。
相方の演技をいつも以上にしてしまう8歳というのは本当に末恐ろしい!
「あしたは最高のはじまり」
https://www.youtube.com/watch?v=lt6kD6E6Y2M
ありがちな出だしで「この子はあなたの子だから」と一夜を共にした女性から女の赤ん坊を託される遊び人のオマール!いつの頃から子供中心の生活に変わり彼の一部分となった時から急展開……いくら似た感じの物語になるからってこんなシナリオないんじゃない?
オマールも頻繁にいい作品に出演しており、今後さらなる期待が出来ます。悪役からこうした父親役まで表情一つで演じきれる才能は今作でも十分に発揮されています -
子どもをあやすお父さんの顔が良かった。
お母さんは何故子ども置いて姿を消してしまったのかが謎のままで消化不良。
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