奥田民生になりたいボーイと出会う男すべて狂わせるガール DVD 通常版

監督 : 大根 仁 
出演 : 妻夫木聡  水原希子 
  • 東宝 (2018年3月14日発売)
2.89
  • (1)
  • (5)
  • (13)
  • (8)
  • (1)
本棚登録 : 48
レビュー : 11
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988104116468

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 妻夫木くんの演技はすごいと思ったけれど、なんだかとっても疲れる映画だった。

  • 大根仁にホイホイされる。

    奥田民生はまっったく分からんが民生BGMのキスシーンのバカップルっぷりが良かった。付き合って少し経ったいちばん楽しい時ですよね…… 大根さんのキスシーンはエロすぎてソワソワして、ひとりで観ていても見てられなくて恥ずかしくなる。モテキと重なるくだりは多々あったけど、前作は超えられない感じだった。好みはあるだろうが、甘い感じよりカッコいい希子ちゃんの方が好きなので、個人的にはヒロインとして弱かった気がする。それでも江口のりこさんとか安藤サクラとか松尾スズキとかサブカルクソ野郎歓喜のキャスティング。

  • 色々狙いすぎた結果、
    あざとさが見え、集中できない。

    妻夫木聡は、この役をするのは、
    5年遅い。
    水原希子も何か違う。

    大人の事情を考慮しなければ、
    もう少し良い話だと思うなぁ。

  • 最狂の恋

  • まずは主役の女の子のことが好きじゃない。

    起きてることは映画の中の方がまだおとなしい〜

    俺がおっさんだから、若い女の子におっさんがバッサバッサと切られる感じが受け入れがたいだけなのか〜?

  • 途中まで本当にコーロキが嫌で見るのをやめようかと思った。
    なんというか全体的に微妙だった。

  • 原作未読。
    水原希子可愛い過ぎる。こんな子になら狂わせられても良いって思いかけるんだけど,最後の職場内修羅場を見るとやはり御免だ。

  • 2017 日本 100分
    監督:大根仁
    原作:渋谷直角『奥田民生になりたいボーイ 出会う男すべて狂わせるガール』
    出演:妻夫木聡/水原希子/新井浩文/松尾スズキ/江口のりこ/安藤サクラ/天海祐希/リリー・フランキー
    http://tamioboy-kuruwasegirl.jp/

    中学生の頃から奥田民生に憧れている33歳の雑誌編集者コーロキ(妻夫木聡)は突然オシャレなライフスタイル雑誌「マレ」編集部に配属になる。いわゆる意識高い系と思しきマレ編集部の皆さんの中で明らかに浮いているコーロキ。しかしクライアントであるアパレルブランドの美人プレス・天海あかり(水原希子)に一目惚れ、なんとあっさりつきあえることになって仕事もプライベートもリア充ライフを満喫することになるが、実はあかりは・・・。

    水原希子は、けして女優さんとして上手いとは思わないけれど、これは「はまり役」だったと思う。あまりにも完璧な美人は見るからにハードル高そうで高嶺の花になりがちだけど、彼女は美人というよりは親しみやすく可愛い系、ガードが緩く、ナイスバディな上に甘え上手、男性の気を引く術を心得ていて、我侭もゆるせてしまう、まさに出会う男すべて狂わせるガール・・・なのだけど、ひとつだけ難を言うとしたらこれは設定の問題で「出会う男すべて」の範囲が狭すぎやしないかという点。彼女が翻弄する男たちはもっと多岐のジャンルに渡ったほうが良かったんじゃなかろうか。

    一方で奥田民生になりたいボーイであるところの妻夫木くんなのだけど、うーん、セリフの中ではいかに奥田民生が好きか語られているし、映画のBGMはすべて奥田民生だけれど、正直コーロキ自身には全然タミオ的要素がないのだよなあ。単にダサくてイケてない自分の言い訳に好きなアーティストを利用しているような印象を受けてしまった。ビジュアル的にも、タミオ味があまり感じられず、むしろこれは単純に妻夫木くんの顔だちのせいかもしれないけど、私にはちょっとポッチャリしたヒャダインにしか見えず(苦笑)

    加えて、編集歴10年の33才編集者としては仕事ぶりが頼りないことと、恋愛スキルにおいてあまりにも幼稚なところにちょっとイライラしてしまった。あかりがいくら魅力的だからといって18才童貞ならともかく33歳の大人があんな言動をするものだろうか。あかりならずともこんな男はイヤだと思う。ラストで3年後の彼の姿が描かれていたけれど、3年じゃ無理だと思う、10年後くらいにしたほうが説得力あったかも。

    松尾スズキが珍しく、ちょい悪風だけどデキるオヤジ、良い上司、わかってる大人の編集長役だったので、いや松尾スズキなのだからそんなわけがないと思っていたら案の定(笑)じゃなきゃリリー・フランキーと役を入れ替えてもいいくらいだもんね。

    猫好き変人エッセイスト役の安藤サクラはとても可愛かった。彼女とコーロキのエピソードだけはほっこり。

  • 制作年:2017年
    監 督:大根仁
    主 演:妻夫木聡、水原希子、新井浩文、安藤サクラ、江口のりこ、天海祐希、リリー・フランキー、松尾スズキ
    時 間:100分
    音 声:日:ドルビーデジタル5.1ch/ドルビーデジタルステレオ、日(音声ガイド):ドルビーデジタルステレオ


    “力まないカッコいい大人”奥田民生を崇拝する35歳のコーロキは、おしゃれライフスタイル雑誌編集部に異動。
    慣れない高度な会話に四苦八苦しながらも次第におしゃれピープルに馴染み、奥田民生のような男を目指していた。
    そんなある日、仕事で出会ったファッションプレスの美女・天海あかりに一目ぼれ。
    その出会いがコーロキにとって地獄の始まりとなるのだった。
    あかりに釣り合う男になろうと仕事に力を入れ、嫌われないようにデートにも必死になるが常に空回り。
    あかりの自由奔放な言動と行動に振り回され、コーロキはいつしか身も心もズタボロになってしまう…。

  • 機内でみました。
    漫画がとても面白くて
    映画化、しかも大根監督、でも水原希子じゃないなあ…
    でもどうにかなってるんだろうな!と結構楽しみにしてたんですが…

    んーーーイマイチ!
    やはり水原希子じゃないのです。
    (別に彼女は悪くないんだけど)
    彼女は絶世の美女!みたいな役どころではなく
    雰囲気ある系映画の方が向いていると個人的に思いました。今回の役は四方八方全方面から見ても可愛い!!!!!!!!みたいな人が向いているのであります。

全11件中 1 - 10件を表示

外部サイトの商品情報・レビュー

ツイートする