本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本
感想・レビュー・書評
-
日本の明治時代をモデルに、架空の時代の架空の国の宮殿の日常と恋を描いた「近代宮殿ライフ」作品である。
なかなか面白い作品です。帝は聡明で美しい女性。
異母兄弟の中継ぎとして即位している。
この帝と主人公の、心の触れ合い。あくまで帝を支え抜く。そして、退位した後。。。
新作もでているようなので、(皇太子と学友みたいな)読みたいな。
詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
明治時代をモデルに、女性ながら帝となった少女と、その侍従となった少年の物語です。
基本的にはお嬢様と使用人のような禁断の関係なのでとてもプラトニックですが、確かな絆で結ばれていく二人がとても尊いです。
プラトニックさが物足りない方には、その後の二人が描かれた番外編をどうぞ。 -
日本の明治時代をモデルとした? パレスメイジのあるところで、ひとりの少女と少年が出会った、ボーイミーツガール。
さわやかで面白い。モノローグが少し変わっていたのも印象的。
著者プロフィール
久世番子の作品
本棚登録 :
感想 :
