パレス・メイヂ 全7巻 新品セット

  • 白泉社
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感想・レビュー・書評

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  • 日本の明治時代をモデルに、架空の時代の架空の国の宮殿の日常と恋を描いた「近代宮殿ライフ」作品である。

    なかなか面白い作品です。帝は聡明で美しい女性。
    異母兄弟の中継ぎとして即位している。
    この帝と主人公の、心の触れ合い。あくまで帝を支え抜く。そして、退位した後。。。
    新作もでているようなので、(皇太子と学友みたいな)読みたいな。

  • 明治時代をモデルに、女性ながら帝となった少女と、その侍従となった少年の物語です。

    基本的にはお嬢様と使用人のような禁断の関係なのでとてもプラトニックですが、確かな絆で結ばれていく二人がとても尊いです。

    プラトニックさが物足りない方には、その後の二人が描かれた番外編をどうぞ。

  • 番子さん、コミックエッセイが大好きでしたが、ストーリー漫画も良いです!
    絵もきれい。
    読みたかったので読めて嬉しい。
    帝が愛しい男と認める場面とか最高でした。
    基本的に悪い人がいないのが良いです。

  •  日本の明治時代をモデルとした? パレスメイジのあるところで、ひとりの少女と少年が出会った、ボーイミーツガール。
     さわやかで面白い。モノローグが少し変わっていたのも印象的。

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著者プロフィール

愛知県出身。
2000年、「月刊ウィングス」(新書館)の『NO GIRL,NO LIFE!』でデビュー。書店でのアルバイト経験をもとにしたエッセイ漫画『暴れん坊本屋さん』(新書館)で注目を集める。代表作に、近代日本文学を題材にした『よちよち文藝部』(文藝春秋)。ストーリー漫画では、若き女帝と侍従の少年の恋を描いた『パレス・メイヂ』(白泉社)がある。

「2022年 『ひらばのひと(3)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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