老いの整理学 (扶桑社BOOKS文庫) [Kindle]

  • 扶桑社 (2017年11月30日発売)
3.38
  • (0)
  • (3)
  • (5)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 50
感想 : 5
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・電子書籍 (156ページ)

みんなの感想まとめ

日常生活における「整理」の重要性を説く本書は、シンプルでストレートな表現が特徴で、読みやすさと実用性を兼ね備えています。著者は、毎日の運動や思考の整理を通じて心身の健康を保つことを提案します。特に、体...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 本書は、「知の巨人」こと、外山滋比古さんの書かれた本ですが、端的、ストレートに書いてあり、読みやすく参考になりましたー。

  •  
    ── 外山 滋比古《老いの整理学 20171130 扶桑社 BOOKS文庫》[Kindle]
    http://booklog.jp/users/awalibrary/archives/1/B077TSHH87
     
    (20221113)
     

  • p.96 森銑三氏は、気に入った記事を切り抜き、袋に入れて保存。いっぱいになると切り抜きを整理して、一冊の本を書き上げた、という。

  • p.2022/8/11

全4件中 1 - 4件を表示

著者プロフィール

外山 滋比古(とやま・しげひこ):1923-2020年。愛知県生まれ。英文学者、文学博士、評論家、エッセイスト。東京文理科大学卒業。「英語青年」編集長を経て、東京教育大学助教授、お茶の水女子大学教授、昭和女子大学教授などを歴任。専門の英文学をはじめ、日本語、教育、意味論などに関する評論やエッセイを多数執筆した。40年以上にわたり学生、ビジネスマンなどを中心に圧倒的な支持を得る『新版 思考の整理学』をはじめ、『新版 「読み」の整理学』『忘却の整理学』(ちくま文庫)他、『乱読のセレンディピティ』(扶桑社)など著作は多数。

「2025年 『新版 知的創造のヒント』 で使われていた紹介文から引用しています。」

外山滋比古の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×