ゆるキャン△ 1 [Blu-ray]

監督 : 京極義昭 
出演 : 花守ゆみり  東山奈央  原紗友里  豊崎愛生  高橋李依 
  • フリュー
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Amazon.co.jp ・映画 / ISBN・EAN: 4562240235735

感想・レビュー・書評

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  • キャンプ仲間でもある長年の友達に、放映時から薦められていて今さら観始めました。『スーパーカブ』にハライチ岩井が言ってることにモヤっとしたのも理由のひとつ。キャンプブームにもイラっとしてたり、まんがタイムきらら系なので「所詮……」と思いつつあまり観る気がしてなかった。

    しかし、
    友「ナレーターは明夫っスよ」
    俺「観る」

    うーん、このキークキャラダイン感。いやムーミンパパ感と言うべきか……?

    第1話
    神か……結局観たら観たで面白い……。『ゆるキャン』ってタイトルだからゆるいのかと思いきや、キャラと話がゆるいだけでキャンプはガチじゃねーか!

    どうやらお団子頭の長門ぽいクーデレの子がソロキャンプをする話のようだ。SOTOのシングルバーナー!(劇中ではSOLO。)だいぶ前から欲しいと思っていた……きっかけはグレトラのヨーキさんのスポンサーだったからで、「そういうのもあるのか。」と。当時はソロキャンプするという考えはなくて、ただ欲しかっただけ。因みに今もソロキャンする気はない笑。

    ピンク髪女のお姉ちゃんの車……これラシーンだっけ?最近めっきり見なくなったなーと、たまたま先輩とゆるキャンの話になり
    先「実写版をちょっとだけ観てたけどラシーン出したり頑張ってたよ。リンちゃんビーノ乗ってたでしょ?」
    俺「いやまだビーノ乗ってないす。てかなんで知ってんの?」
    先「キャンパスフレンズセット2で再現できるから笑」
    俺「なんとー!」

    観たあとでカレーヌードルを即買いに行ったことは言うまでもない。

    第2話
    どうやら野クルという軽音部やごらく部みたいなサークルの話のようだ。

    お団子JKはこれまでカレーヌードルばかりで料理は特にしてない様子。それで良いよね。ひとり暮らしの料理との共通点。ひとりだときちんと作るのはめんどくさい。人数増えた方が材料費が安くなるのも同じ。
    お団子JKが読む料理本のレシピ、「トマトジュース……」←いい!トマトジュースって結構万能だよねえ。

    第3話
    鍋回。カセットコンロ!いい!!鍋だからというのもあるけど、最も手軽だと思う。イワタニはアウトドア商品も出しているし、シングルバーナーはすげー売れてるっぽい。

    第4話
    お団子JKが原付免許とったそうで、ビーノ君ついに登場。私も初代に乗ってました。色も似てる。そして現行ビーノの中身がホンダジョルノになってたの知らんかった!びっくり!
    野クルのシュラフのくだり、ここまでやると防災キャンプだわ笑(←防災意識は大切。さいとうたかを先生の『サバイバル』読んでた)。
    笛吹川フルーツ公園は笛吹市じゃなくて山梨市なのか。キャリーカートはイベント行くオタクならだいたい持ってるような……。お団子JKは長野へ。ボルシチセットキャラマキ付き1300円は意外と安い気が。

  •  何度観ても飽きない。良いよね〜。ゆるゆるで、とにかく平和。ちょっとしたキャンプの知識もつくし、キャンプ飯美味そうだし。安定の面白さです。

  • 第1話「ふじさんとカレーめん」
    第2話「ようこそ野クルへ!」
    第3話「ふじさんとまったりお鍋キャンプ」
    第4話「野クルとソロキャンガール」

  • 観たらキャンプしたくなるかと思ったらそんなことはなかった。

  • 作業中流し見るのに最適。びっくりするくらいサラッと一気見できる。12話まで視聴。
    このご時世だし寒いしでなかなかアウトドアにも行けないので、アニメとは言え自然を感じられて癒されました。飯アニメとしてもなかなか…。ほのぼのでかわいくて、あとけっこう勉強になるので良いです。

  • だれも否定しないゆるやかさとかわいい女子。
    人気が出るのも分かる気がする。時代的に需要がある気もする。

    ただ、何か悪いわけじゃないけど私はべつにこの感じ求めてないな。

  • 第1話から第4話まで収録。

  • やっぱソロキャンいいよな。

  • ここ数年の人気アニメを見て、トレンドと声優の名前の勉強をする。

    1人飲み、1人カラオケに続いて1人キャンプイイなーって思った。実際に実行するためには、最低限で原付+テントが必要かな。


    あにこれ、2018年度アニメランキング3位

    ※U-NEXTで視聴

  • 一気に全部見た。なかなかおもしろかった。ソロキャンやりたくなる。スクーターに荷物積んで。いいなあ。

    最初はなんだかおもはゆくてとまどった(笑)。まあ「けいおん!」なんだよな。

    リンをあくまでもソロキャンパーとしており、野クルメンバーとは一定の距離をおいているところがいい。ソロキャンとグルキャン、それぞれの楽しさがあるということだろう。

  • アマプラ一気見。
    まぁまぁの日常趣味アニメ

  • 山梨に引っ越してきたなでしこが一人キャンプをするりんと知り合い、キャンプに興味を持ち、高校の野外活動サークルに入る話。

    ソロキャンプとグループキャンプの両方が満遍なく紹介されていて、どっちも楽しそうでした。
    冬キャンプはやってみたいと思わないけど。。

    ゆるーく話が進むので、私はhuluで一気にみたけど、毎週1話ずつ見ていたら大した変化がなくて面白かったのだろうか?と思ってしまった。
    最後も「あ、これで終わりなのか」というふわっとした終わり方でした。

    クリスマスでりんもグループキャンプに参加したので、結局みんなでやるのが一番的な雰囲気になりそうなところを、なでしこがソロキャンプをしてるところで終わって、やっぱりソロもソロでいいんですよ、って感じで終わったので最後まで平和なお話でした。
    優しい世界。

  •  2018年放送のテレビアニメーションシリーズ。近年よくある「趣味に生きる女子高生の日常」もので、本作では「野外キャンプ」が題材だが、その「キャンプ」の再現ぶりが非常に丁寧で、下手な実写のドキュメンタリーよりもリアリティがある。巷では美術の美しさや、「仲間」を押し付けない(1人キャンプという選択を認める)ドラマが評価されているようだが、あまり指摘されていない長所として「効果音」の秀逸さを挙げておきたい。テントを拡げたり、ペグを打ったり、炭を燃やしたりする時の「音」が実にリアルで、空気感を完全に再現している。テレビアニメという制約下で(予算・時間の不足)これは特筆すべきことであろう。

  • テレビにて12話視聴。
    まずはウィキをコピペしてみる。

    「流れとしては、女子高校生たちが個人またはグループでのキャンプを計画するところからエピソードが始まり、道具や食材を準備して目的地まで旅した後、見晴らしの良い現地からの展望を満喫しながら、用意していた食材を現地で野外調理する、あるいは食堂でご当地グルメに舌鼓を打つ、温泉を満喫するなどを経て、テントで1泊して翌朝を迎える、という展開の繰り返しで進行する。本作では一人での気ままなキャンプと大人数での賑やかなキャンプの魅力が対等のものとして描かれており[8][9]、主要登場人物同士はいつでも行動を共にしているわけではなく一人旅のエピソードも多いが[10]、旅行先からSNSで互いの近況を報告し合う形でストーリーに関わっていく。」

    「オフシーズンの一人キャンプが好きな女子高校生の志摩リン。リンが富士山の麓で冬の一人キャンプを楽しんでたところ、日帰りのつもりが日没まで居眠りして遭難しかけていた同じ本栖高校の生徒、各務原なでしこを助ける。なでしこはリンのと出会いをきっかけにキャンプに興味を持つようになり、高校の同好会である「野外活動サークル(野クル)」に入部し、メンバーとも関わりながら、毎週のようにキャンプに出かけるようになり、皆とのキャンプに夢中になってゆく。一方、仲間とつるんで行動するのが苦手なリンは、一緒に同好会に入らないかというなでしこの誘いを断るが、スマートフォンのSNSを介して、なでしこや野外活動サークルのメンバーと繋がりを持つようになり、互いにキャンプ中の状況を実況したり、キャンプ先の写真を送りあったりして関わるうち、徐々にキャンプ場の情報やキャンプ道具、野外調理に関するノウハウを交換したり、誘われたりして、時々ではあるが行動を共にするようになる。

    なでしこが加わるまでは大垣千明と犬山あおいの2人だけの小さな同好会だった野外活動サークルも、リンの友人である斉藤恵那を巻き込み、キャンプ先で知り合った新任教師の鳥羽美波を顧問に迎え、次第に勢力を拡大していく。そして年末には部員ではない斉藤と、それまで頑なにグループでのキャンプを敬遠していたリンを誘ってキャンプ場でのクリスマス会が実現する。その後もリンは気ままな一人旅を基本としつつも、皆との賑やかな一晩を経験し、一人キャンプとは「違うジャンル」と捉えれば悪くないという感慨を抱き、これまで避けてきたオフシーズン以外のキャンプにも興味を持つ。その一方、それまでリンに同行したり野外活動サークルのメンバーと賑やかなキャンプを楽しんだりしていたなでしこも、リンに触発されて一人キャンプに興味を抱くようになる。」

    「一人キャンプ(ソロキャン)を主軸として活動するリンと、リンと学校やSNSで親しくしている間柄の斉藤とのグループ、部活動として集団キャンプ(グルキャン)を行う同好会・野外活動サークル(野クル)のメンバーである千明とあおいのグループ、そして各グループを行き来するなでしこ、といった各々の視点から物語が描かれる。物語の進行に沿って人間関係も変化していくものの、「独りぼっちで活動していたメンバーが部活動を通じて合流し、常に行動を共にするグループが誕生する」といった紋切り型の展開をなぞらないところに本作の特徴がある[9]。」

    これこれ!
    「みんながいたから!」を強調する作品に食傷気味なところに、この「押しつけがましくなさ」が心地よかった。
    憩いの時間になった。
    もちろん一番好きなのは志摩リンちゃん!

    漫画も読んでみたが、たぶん写真トレスだと思うけど緻密な背景に加え、スクリーントーンだけでなく縦線を随所に入れることで陰影深い、素敵な絵柄だった。

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