春から夏、やがて冬 (文春文庫) [Kindle]

  • 文藝春秋 (2014年6月10日発売)
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みんなの感想まとめ

人生に欠陥を抱えた二人が出会うことで描かれる、絶望と救済の物語が展開されます。スーパーの保安責任者の男と万引き犯の女の偶然の出会いは、運命的なものか、それとも不幸の連鎖を生むものなのか、読者に深い考察...

感想・レビュー・書評

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  • 2020/9/29 Amazonより文藝春秋電書の森フェアにて570円(230pt)でDL購入。

  • 【ミステリーの限界を超えた“現代の神話”】スーパーの保安責任者の男と万引き犯の女。偶然の出会いは神の思し召しか、悪魔の罠か? これは“絶望”と“救済”のミステリーだ。

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著者プロフィール

1988年『長い家の殺人』でデビュー。2004年『葉桜の季節に君を想うということ』で第57回推理作家協会賞、第4回本格ミステリ大賞をダブル受賞。2010年『密室殺人ゲーム2.0』で第10回本格ミステリ大賞をふたたび受賞。

「2022年 『首切り島の一夜』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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