内田樹による内田樹 (文春文庫) [Kindle]

  • 文藝春秋 (2017年12月5日発売)
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  • 数冊の本のエッセンスが詰め込んであってお得感。

  • P.2018/4/30

  • 【多数の著作から選ばれたベストワークス】内田樹の思想を知り、辿る上で欠かせない著作十一作を著者自らが解説する。現在の日本と世界の問題を解くために重要となる一冊。

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著者プロフィール

1950年東京都生まれ。神戸女学院大学名誉教授、神戸市で武道と哲学研究のための学塾凱風館を主催、合気道凱風館師範(合気道七段)。東京大学文学部仏文科卒、東京都立大学人文科学研究科博士課程中退。専門は20世紀フランス文学・哲学、武道論、教育論。 主著に『ためらいの倫理学』、『レヴィナスと愛の現象学』、『寝ながら学べる構造主義』、『先生はえらい』など。第六回小林秀雄賞(『私家版・ユダヤ文化論』)、2010年度新書大賞(『日本辺境論』)、第三回伊丹十三賞を受賞。近著に『日本型コミューン主義の擁護と顕彰──権藤成卿の人と思想』、『沈む祖国を救うには』、『知性について』など。

「2025年 『新版 映画の構造分析』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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