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Amazon.co.jp ・映画 / ISBN・EAN: 4934569648785
感想・レビュー・書評
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総集編第1弾。TVシリーズ全話見直してから見てるけど追加映像はよくわからなかった。でもまぁコードギアスは何度見ても面白い
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2019.2.4
AbemaTVにて。
総集編。
アニメ版オデュッセイアと呼べないこともない。
悲劇のツボを抑えたつくりか。
この手の劇場版はどうしても一作目が総集編になってしまいがちなのでなんともなぁ。
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新宿バルトの舞台挨拶見に行きました!
ごろー狙っていったのに、病欠のごろーさん。おおい!と突っ込みつつ、それはそれで良い思い出です。
情報量たっぷりで、情緒にかけるかもしれないけど、最低限必要な情報は詰まってますね。私のような気持ち悪いくらいリピートとしている人間以外は振り返りにはすごく良いと思います。
でもたぶん、新規の方には情報量多すぎてよくわからないし、ルルーシュがぶっ飛びすぎて共感できないんじゃないかなあ。時代も変わりましたしね。
放送当時は、対テロ戦争として米国がイラク戦争を開始し、3年泥沼戦争を見て、(この戦争は正しかったのか?)(テロリストが悪だとしても、民間人を巻き込む戦争は正義と言えるのか?)(正義とはなにか?)と、心中みんな考えた時期(2006年)です。米国の1強が揺らぎ始めた頃ですね。
アニメなんて俗世と関係ない遠思っても、ヒットするものはそれなりの共感を得る要素がある。正義とは何か?とみんなが心の底で思っているから、テロリストと称されながら「正義を行う」と主張するルルーシュに共感するのです。
これはR2の台詞ですが
「無力が悪だというのなら、力は正義なのか。
復讐は悪だろうか、友情は正義たりうるだろうか。」
穿ってみれば無力はイラン、力は米国(の巨大な軍事力)、復讐はテロ、友情は・・日米関係でしょうか。
これがテーマだったと思うのです。
でも10年経って、ルルーシュ達は変わっていなくても現実世界はもう同じ状況ではない。
もう米国1強の時代は終わり、現実世界は混沌としている。そこでどれだけ共感を得られるかというと、難しいでしょう。今って国際政治にすごい無関心ですもんね、、、
それに、新規の方にはルルーシュのスザクへの思いやりや気遣いが見えないから、ルルーシュの甘さや執着、人間らしさが伝わらないと思います。このまま叛道を見ても、例のボロ雑巾発言に対して、「いやいやそんなこと言って君にはできないよ」というファンの反応にはならないと思う笑(あれは、制作サイド的には意外だったそうですね)
でも、ラスト泣いてたし、(美人でしたね!超絶美人でしたね!)スザクの執着は伝わるかな?
「そこ(ブリタニア軍)がお前の帰る場所なのか」とか。あれは結構、くるのにカットでしたしねー!笑
このあと、カレンによるスザク暗殺を止めるルルーシュの心境を思うとあの子のことはどうしても憎めないんですよね・・・!
叛道楽しみです!!
情報量多すぎてご飯食べないとカロリー消費して死にそうなくらいらしいので、みなさんフードを買っていきましょう!笑
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