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みんなの感想まとめ
テーマは、名門女子校で起きた絞殺事件を巡るミステリーで、主人公の探偵が真相に迫る過程が描かれています。物語は、妊娠した頼子の死とその背後にある歪んだ愛情を軸に進行し、意外な展開が読者を引き込む魅力とな...
感想・レビュー・書評
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とあるオススメのミステリー小説を紹介するブログの中から興味を持って読んだ作品。
ネタバレではないけど、そこに書かれた一言からなんとなく展開が読めてしまった為、純粋に楽しめなかった部分はあるが、それを差し引いても最後の最後は驚かされたし、とても読みやすく感情移入しやすい作品だった。
また、冒頭に犯人の遺した手記を載せてそこから探偵が事件の真相に迫っていくという展開も新鮮で面白かった。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
最初から暗い話し…
で、これから更に暗くなりそうなので、中断。 -
名探偵法月綸太郎シリーズ。
冒頭の手記の内容を信じ込んでたので意外な真実に驚かされっぱなしでした。
ラストはこわいです。
途中で「これ別に法月綸太郎じゃなくていいんちゃう?」と思うことがあったけど、そこらへんが解説で『ハードボイルド』に転向しろってゆってた理由なんだろうか?よくわからん。 -
#読書 #読了 #法月綸太郎
『頼子のために』
頼子は死んだ。
まだ十七になったばかりだというのに。
殺されたのだ。
娘の頼子の帰りを待っていた西村は、警察からの電話で頼子が死んだことを聞かされた。
頼子は首を絞められ殺されていた。
しかも妊娠四ヶ月だった。
西村は仇を討つことを誓う。 -
ノベルス版の出版が1990年。バンドブームでホコ天でライブするバンドが渋滞状態。そういう時代だったのか。バンドブームの表面的な盛り上がりに対抗する音楽としてジョイ・ディヴィジョンがあげられている。そういう時代だったのか。
作中に登場する喫茶店の店主が読むスチーブン・ブロザロウの「火と灰」という本は検索しても出てこなかった。 -
なかなかどうして本格ミステリーで描くグロい物語でした。
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頼子ちゃんの気持ちは切ない、苦しいと思う反面、海絵さんの心の展開辿ると、男性の女性に対する都合の良さがジワジワ来る。
後書きで、本格ミステリに小説は二の次でトリックが肝なんだというようなこと言われてて、妙に納得した。
ミステリ好きだけど、時々感想が不完全燃焼になるのは、コレか!と納得したな。
でも、初法月倫太郎楽しめた。 -
法月倫太郎シリーズの長編3作目▲愛娘を通り魔に殺され自殺した父親の手記は、犯人を発見し刺殺したという告白だった。マスコミ対策として調査を依頼された倫太郎は、内容に不審を覚え、足で調査を進めるが、意外な事実が明らかになっていく▼「頼子が死んだ」で始まる冒頭の父親の手記が重たくて、なかなか読み始める気になりませんでした。舞台は田園都市線かと地図を眺めながら、いつもと同じ迷探偵な推理誤りだよなぁと思っていたら夢中になり一気読み。新本格侮れずでした。この時代って、こうゆう感じの〈のり〉があったと思う(1990年)
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まーまー
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すごい。
法月ベストかなー。
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