誰も教えてくれなかった 子どものいない人生の歩き方 [Kindle]

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  • 主婦の友社 (2017年12月6日発売)
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みんなの感想まとめ

子どもを持たない選択や不妊治療を経た経験を通じて、自らの人生を肯定するための道筋を探る内容が魅力的です。子なしの選択をした人々にとって、この本は励ましとなり、同じ境遇の人々の気持ちに寄り添う一冊です。...

感想・レビュー・書評

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  • 選択子なし、不妊治療を経ての子なし、どちらでも。
    私は既に子なし選択をして10数年たつが、子なしを選択したばかりの人、せざるを得なかった人にとって励ましになる一冊だと思う。

  • 後半の色んな専門家から見た子あり・子なし女性の話が面白かった!
    というか独身子なしの男性がバリバリ働いてても何も言われないのに、それが女性だと「あの人は子供いないから」とか陰で言われるのマジなんなんだろうね〜

  • 個人的に、非常に考えさせられる一冊。
    手に取ったきっかけは、『子どもを持たない人を取り上げた本』が珍しく、何となくピンときたから。
    女性活躍推進と叫ばれ、イクメンがメディアに大きく取り上げられる日本は、確かに少子化が進むことは社会問題なんだけれど、でもそれだけじゃない生き方があるはず、と思ってました。
    さらに、子どもを望んでいても、授からなかったりもあるし。
    また、子供を生んだ友人との、何とも話の合わない気まずさとかも感じる事が多くて。お互い別に悪気があるわけでもなく、気を使いすぎみたいな感じで。
    で、仕事と育児の両立的な本はたくさんあるけど、そうではないところに注目したこの本は目から鱗でした。
    事例もさることながら、面白かったのは、子どもを持つ女性とそうではない女性では、科学的にみて脳の発達まで変わってきてしまう、というデータがあるということ。その他にも、様々な専門的見地からの分析がなされていて、ともすれば価値観論争になるこの手の話を、冷静に考える時間を与えてくれる良書です。

  • 子供がいる女性は子供が求めてくれるので自らの存在意義が20年確保できるが、いない女性はそうではないため、自ら存在意義を感じられる手段を確保する必要があるというのはそうだなぁと思った。
    子供がいない人は、子供を持つと得られる何かを別途調達しないといけないというのは他のところでもあるのかもしれないなぁとぼんやり思った。
    まあ、子供がいる人が、子供のいない人の持っているものを得るための努力というものもあるのかもしれないけど。

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著者プロフィール



「2017年 『誰も教えてくれなかった 子どものいない人生の歩き方』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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