アトム ザ・ビギニング(7) (ヒーローズコミックス) [Kindle]

制作 : ゆうきまさみ 
  • ヒーローズ (2017年12月5日発売)
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感想 : 7
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みんなの感想まとめ

物語は、ロボットバトルを中心に展開しながらも、キャラクターたちの感情や成長に焦点を当てています。特に、マルスとシックスの会話に見られる独特の比喩は、物語に深みを与えています。また、Dr.ロロの厳しい指...

感想・レビュー・書評

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  •  10巻までタダ読み( ´ ▽ ` )ノ

    ◯WRB編、つづき——ジェッターマルスに潰されそうになるウランチャンを危機一髪のところで救い出すアトム(*)。兄妹の絆( ´ ▽ ` )ノ。鬼滅の刃みたいだ( ´ ▽ ` )ノ
    (*「お尻からマシンガン」オマージュシーン(゚д゚)!)(これで鉄腕アトム『七つの威力』のぜんぶが一通り登場したわけだ)(公式によれば、①電子頭脳②人工声帯③聴力1000倍④サーチライトの目⑤十万馬力⑥足のジェット噴射⑦お尻からマシンガン)
    ◯ロボットの感情についての興味深い考察。
    ◯元祖お茶の水博士登場(ヒロシの爺ちゃん)(゚д゚)!——元祖アトム(?)の思い出話を始める。
     等々。

     しかし、天馬はともかく実の妹までずっとロロの正体(=モリヤ)(リボンの騎士の逆版ぽい)に気づかずにいるなんて、いくらマンガ世界の中とはいえあり得ることなのだろうか?(´ε`;)ウーン…
    (以下続刊)
    2024/03/09
    #5004

  • 電子書籍で読んだわけではないのだが、検索しても「マンガ」で出てこないので、やむなく、「電子書籍」で登録。

    宿敵マルスとの戦い。シックスが駆け付けたものの、結局負けに近い引き分け。でも、ユウランに様々な感情を呼び起こす。

  • ワールド・ロボット・バトリングは続くよな7巻。バトル戦になるとどんな物語であれ多少の単調さがでるのはいたしかたないとして。マルスとシックスの感情を箱に例えた会話は面白い。Dr.ロロは「キミたちのダメなところはキミたち自身が作ったものの本質を理解してないことだ!!」と指摘するが、ロロの見えぬところで起きているマルスの進化と成長はどう処理するのか。

  • お茶の水一族の遺伝子の強さよ
    でも猿田博士は血縁じゃないのかな

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著者プロフィール

手塚 治虫(テヅカ オサム)
1928年、大阪府豊中市生まれ。大阪大学附属医学専門部卒。医学博士。46年『マアチャンの日記帳』でデビューし、翌年発表の『新寶島』がベストセラーとなる。以来、日本のストーリー漫画の確立に尽力した。また、アニメーションの世界でも大きな業績を残している。代表作に『鉄腕アトム』『リボンの騎士』『火の鳥』『ジャングル大帝』『ブラック・ジャック』『アドルフに告ぐ』など多数。89年逝去。

「2026年 『ながい窖』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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