虚構推理(7) (月刊少年マガジンコミックス) [Kindle]

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レビュー : 3
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感想・レビュー・書評

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  • 虚構推理終わったのに新刊?と思ったら。新刊でした。あの二人はあいかわらずな感じで生活しているようで。元ネタは確かに終わりではあるものの、物語は続けようと思えば続けられるわけで。原作者さんも太っ腹だ。は、さておき。琴子さんの暴走っぷりは相変わらずで対する九郎先輩の対応は相変わらずだ。「謎はない方がいい。うまく飯を食べるにも夜ぐっすり眠るにも」梶尾さんの言葉はごもっとも。謎の正体は知らぬが花。で、琴子さんの謎知ったらがっかりだよ。

  • もののけ的な類が出てくる現代劇に弱いらしく、一回も中断するコトなくEp.1読了。
    そして続きも好ましく受け入れております。
    妖ファンタジーでありながら実にポップでキャッチーで、物語もよくできている。
    キャラクタも愛らしくて◯。

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著者プロフィール

【城平京(しろだいら・きょう)】
第8回鮎川哲也賞最終候補作『名探偵に薔薇を』(創元推理文庫)にて、長編ミステリデビュー。その後、漫画『スパイラル ~推理の絆~』の原作を手がけ、同作はアニメ化され、大ヒットシリーズとなる。原作者として『ヴァンパイア十字界』を、次いで、『絶園のテンペスト』を連載。後者も2012年にアニメ化された。また、2011年に発表した『虚構推理 鋼人七瀬』(講談社ノベルス)で、第12回本格ミステリ大賞を受賞(2019年1月講談社タイガ化)。同作は「少年マガジンR」にてコミックス化されベストセラーとなりアニメ化が発表された。他の漫画原作に『天賀井さんは案外ふつう』(ガンガンコミックス)、小説に『雨の日も神様と相撲を』(講談社タイガ)。多くの読者から、新作を待ち望まれているミステリ作家。


「2019年 『虚構推理 スリーピング・マーダー』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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