ファンダム・レボリューション SNS時代の新たな熱狂 (早川書房) [Kindle]

  • 早川書房 (2017年12月15日発売)
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みんなの感想まとめ

SNS時代におけるファンと企業の関係性を探求する内容で、アメリカの事例を通じて成功や失敗の具体例が紹介されています。ファンが持つ孤独な存在感や、彼らがもたらすムーブメントの力強さが描かれ、特にSNSが...

感想・レビュー・書評

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  • SNS時代にファンと企業はどのように付き合っていくべきなのか?をアメリカの成功事例・失敗事例とともに紹介されていて面白かった。
    ただ、明確にこれをしたらファンとうまく付き合えるような答えはなく、模索して考えていく必要はある内容だった。

  • ファンという孤独な存在がもたらす価値の話。
    アメリカの事例だがファンがもたらすムーブメントの強さは
    SNS時代の今、よりその力の強さが伺える。
    ただ、ファンとは非合理な存在であり炎上の源であり、
    ただただ叫び伝えたい思いを共有というより、孤独の中で楽しむ単一の存在を突きつけられる。
    そんな動きをたくさんの事例から感じ取れるが、現象自体は日本的な視点でもあり掴みやすい。
    ファンをコントロールすることは難しく営利目的との相反性もわかる。

  • ある一部の熱狂的ファンが大きな声となる

  • 熱狂を起こす人の動機や、ファンダムが作られる条件、それによって起こる影響の実例などがまとめられている本。

    詳細は下記
    https://note.com/t06901ky/n/n73461b91e6d1

  • ファン活動の真理を書いた本。人はファン活動をすることで、個性的でありたい自分と、社会の一部になりたい自分を満たす模様。

  • ファンコミュニティにはリーダーとヒエラルキーが必要ってのはそれはそうなんでしょうけど、面倒くさいなとも思います。ただし、孤立したファン活動は続かないってのも本当です。僕は孤高を願うから、すぐに興味が移っちゃう。

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