ファンダム・レボリューション SNS時代の新たな熱狂 (早川書房) [Kindle]
- 早川書房 (2017年12月15日発売)
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感想 : 6件
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Amazon.co.jp ・電子書籍 (315ページ)
みんなの感想まとめ
SNS時代におけるファンと企業の関係性を探求する内容で、アメリカの事例を通じて成功や失敗の具体例が紹介されています。ファンが持つ孤独な存在感や、彼らがもたらすムーブメントの力強さが描かれ、特にSNSが...
感想・レビュー・書評
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SNS時代にファンと企業はどのように付き合っていくべきなのか?をアメリカの成功事例・失敗事例とともに紹介されていて面白かった。
ただ、明確にこれをしたらファンとうまく付き合えるような答えはなく、模索して考えていく必要はある内容だった。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
ファンという孤独な存在がもたらす価値の話。
アメリカの事例だがファンがもたらすムーブメントの強さは
SNS時代の今、よりその力の強さが伺える。
ただ、ファンとは非合理な存在であり炎上の源であり、
ただただ叫び伝えたい思いを共有というより、孤独の中で楽しむ単一の存在を突きつけられる。
そんな動きをたくさんの事例から感じ取れるが、現象自体は日本的な視点でもあり掴みやすい。
ファンをコントロールすることは難しく営利目的との相反性もわかる。 -
ある一部の熱狂的ファンが大きな声となる
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熱狂を起こす人の動機や、ファンダムが作られる条件、それによって起こる影響の実例などがまとめられている本。
詳細は下記
https://note.com/t06901ky/n/n73461b91e6d1 -
ファンコミュニティにはリーダーとヒエラルキーが必要ってのはそれはそうなんでしょうけど、面倒くさいなとも思います。ただし、孤立したファン活動は続かないってのも本当です。僕は孤高を願うから、すぐに興味が移っちゃう。
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